スタディング宅建士講座で勉強するなら、先に取り入れておきたい「3種の神器」があります。
私はこれらを途中から取り入れましたが、正直、最初から使っていれば、もっと楽に効率的に勉強を進められたと感じています。
ひつじこれらを事前に準備しておくだけで、勉強の良いスタートダッシュを切ることができます!
結論、3種の神器とは以下の3つのことです。


- 3種の神器とは何か
- どんな人にオススメか
- 取り入れる際の注意点


ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも宅建に一発合格!
- 宅建合格を目指す方に向けて、実体験をもとに「スタディング宅建士講座」に超特化したブログを運営しています。
合格証&得点表
宅地建物取引士 合格証書


得点表(39点)


楽天モバイル
楽天モバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクに続く、第4の携帯キャリアと位置づけされる通信会社です。
楽天モバイルは、格安SIM会社とは違い、自社で回線設備を持つキャリア なので、大手キャリアレベルの品質を持ちつつ利用料金も安いのが特徴です。
スタディング宅建士講座で勉強をするなら、楽天モバイルはほぼ必須と言えるほど三種の神器の中でも特に、優先度の高いものです。



楽天モバイルに関しては、使用歴5年の私にお任せください!
楽天モバイルがなぜ必要なのか
スタディング宅建士講座の勉強に楽天モバイルが必要な理由は、楽天モバイルがギガ使い放題だからです。
スタディングは、オンライン学習に特化した講座で、動画講義・問題演習・復習まで、スマホ1台で完結できるのが大きな強みです。
ただし、その便利さの裏で、ひとつ弱点があります。
それは、ギガ消費問題です。
スタディングはオンライン上で勉強をするので、勉強時間が増えるほどギガの消費も増えます。
- 動画講義を視聴する
- 問題演習や復習、模試を解く
特に、最もギガを消費する動画講義は、最大60時間分用意されているので、動画講義だけでも思っている以上にギガを消費します。
スタディング宅建士講座におけるギガ消費のイメージは、毎日バンバンYouTubeを見る+ネット検索(問題演習)もバンバンするといったイメージです。
皆さんも経験があると思いますが、ギガを消費しすぎると通信制限がかかり動画がまともに見れなくなります。
その状況が勉強中に起きることを想像してみてください。



せっかくやる気を出して勉強をしているのに動画講義が止まったり、問題演習がサクサクできないのは想像以上にストレスです…
スタディングは、スマホ1台で完結できるというメリットがある一方で、ギガ消費問題で勉強がまともに進まないという致命的なデメリットもあります。
そんなスタディング宅建士講座のギガ消費問題を一発で解決してくれるのが、楽天モバイルです。
楽天モバイルには多くのメリットがありますが、3大メリットは以下の通りです。
- データ無制限
- 速度制限なし
- データ無制限プランの中で最安値


つまり、楽天モバイルを利用することで、ギガの消費や速度制限のことを考える必要が無くなるので、勉強に100%集中できる環境をつくることができます。
スタディング宅建士講座のデメリットを、楽天モバイルがピンポイントで埋めてくれるので、「スタディング」×「楽天モバイル」は非常に相性の良い組み合わせです。
こんな人にオススメ!
結論、楽天モバイルはスタディング宅建士講座で勉強をする方全員にオススメです。
その中でも、特に以下に該当する方は、楽天モバイルに変更することでギガ使い放題だけでなく、月々のスマホ代が半分以下にすることができます。
- 他の会社のデータ無制限プランを使っている方
- ギガに上限のあるプランを使っている方
他社のデータ無制限プランを使っている方
他社、特に3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のデータ無制限プランを使っている方は、楽天モバイルへの機種変更を強くオススメします。
なぜなら、3大キャリアのデータ無制限プランはハッキリ言って高すぎるからです。
現在、データ無制限プラン(ギガ使い放題プラン)を契約できるのは、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルだけですが、その中でも、ドコモ、au、ソフトバンクの料金は楽天モバイルの倍以上の料金となっています。
4大キャリアデータ無制限プラン 料金比較


同じデータ無制限プランを契約するのであれば当然安い方が良いので、他社のデータ無制限プランを使っている方は、楽天モバイルへの機種変更を強くオススメします。
ギガに上限のあるプランを使っている方
ギガに上限のあるプランを使っている方も、楽天モバイルへの機種変更がオススメです。
なぜなら、ギガの上限が気になってスタディングの勉強に集中ができないからです。
ギガに上限のあるプランとは以下のような、「○GBで月額○○円」といったでプランのことです。
- ahamo:30GBで月額2,970円
- LINEMOベストプランV:30GBで月額2,970円
このプランで契約をしている方が、スタディング宅建士講座で勉強をすると、「今月はあと10ギガで上限に達してしまうから、勉強のペースを遅らせようと…」としてしまい、勉強に集中できなくなってしまいます。
このような形で勉強が制限されてしまうのは、いつでもどこでも勉強ができるスタディングの良さを活かしきれておらず非常にもったいないです。
スタディング宅建士講座で勉強をするのであれば、毎月100ギガは消費すると考えた方が良いです。
実際に私は、スタディング宅建士講座で勉強+普段使い(ネット検索やYouTube)で、毎月100ギガは軽く消費していました。
楽天モバイル 8月データ使用料


ギガに上限のあるプランを使っている方は、「30GBで月額2,970円だと足りない…」、「100GBで月額○○円だとギリギリ足りそう…」と細かい計算をするより、「ギガ使い放題で3,168円!」とシンプルな楽天モバイルを選択することが最適解です。
ギガに上限のあるプランから楽天モバイルに変えるだけで、ギガの上限に悩むストレスから一気に解放され効率的に勉強をすることができます。
取り入れる際の注意点
楽天モバイルを契約する際の注意点としては、ポイントの取りこぼしです。
現在、楽天モバイルでは、契約者を対象に14,000ポイント還元のキャンペーンが実施されています。
ただし、このキャンペーンは「申し込み方」を間違えるとポイント対象外となります。
つまり、契約の手順を間違えてしまうと、本来貰えたはずのポイントを貰うことができずに損をしてしまうことがあります。
以下の記事で、14,000ポイントを確実に貰える申し込み方や、楽天モバイルのその他のメリットや繋がりやすさやについてより詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。


ワイヤレスイヤホン
スタディング宅建士講座の勉強を、ワイヤレスイヤホンで行うことで勉強効率が何倍も上がります。
正直、勉強にワイヤレスイヤホンを使用していなかったら、勉強時間が足りずに試験に落ちていたとさえ思います。
なので、スタディング宅建士講座で勉強をするなら、ワイヤレスイヤホンはほぼ必須と言えます。
導入コストも数千円と安く済むので、全ての人にオススメできる商品です。
ワイヤレスイヤホンがなぜ必要なのか
スタディング宅建士講座の勉強にワイヤレスイヤホンが必要な理由は、耳学(みみがく)がしやすくなるからです。
耳学とは、耳だけで行う勉強方法のことです。
勉強といえば、机に座ってテキストを広げて行うというイメージが強いと思いますが、スタディング宅建士講座のインプットは動画講義で行われるため音声での勉強も可能となっています。
耳学のメリットとして、日常生活に勉強を溶け込ますことができ、以下のように「何かをしながら」勉強ができるため、スキマ時間の有効活用ができます。


そして、耳学をする際には有線イヤホンではなくて、ワイヤレスイヤホンを使用します。
なぜなら、自由に動き回ることができるからです。
例えば、満員電車の中で有線イヤホンで耳学をしていると、イヤホンのコードが引っかかって抜けてしまいます。
家事中の耳学だと、スマホがポケット内で勝手に操作され講義が止まってしまいます。
いずれにしても、有線イヤホンを使用するとコードがジャマになったり、スマホ本体を持ち歩く必要が出てくるのです。
しかし、ワイヤレスイヤホンであれば、コードがひっかかることもないですし、数メートルならスマホと離れも講義が止まることはありません。
この、体一つで自由に動き回りながら耳学ができるというのは想像以上に快適です。
こんな人にオススメ!
ワイヤレスイヤホンも、スタディング宅建士講座で勉強をする方全員にオススメです。
ワイヤレスイヤホンは既に多くの方が持っていることかと思いますので、お持ちの方はそれを使用し、お持ちでない方は、次の取り入れる際の注意点を読んで購入することをオススメします。
取り入れる際の注意点といっても、そんなに大したことはなく、結論、購入するのであれば数千円のものでOKということについて解説しています。
取り入れる際の注意点
ワイヤレスイヤホンは安いものでOK!
これからワイヤレスイヤホンを購入する方は安いものOKです。
というのも、ワイヤレスイヤホンをスタディング宅建士講座で使う目的は、「講義の内容を聞く」ためであり、「音質にこだわって音楽を楽しむ」ことでないからです。
Amazonや楽天で、「ワイヤレスイヤホン」と検索してみると、価格は1,000円~30,000円とかなりピンキリですが、スタディング宅建士講座の勉強用であれば数千円のもので十分です。
目安としては、検索して上位に出てくる1,000〜2,000円台のものがオススメです。
現在で言うと、以下のワイヤレスイヤホンが、価格、バッテリーの持ち、使用感のバランスが良さそうでした。
「実際に合格するのに使用していた、縁起物のワイヤレスイヤホンを使いたい!」という方向けに、私が使用していたAnker社のものを紹介します。
スタディング宅建士講座で勉強を始める前に、音楽を聞く用で購入したものなので価格は少し高いですが、その分音質やバッテリーの持ちは非常に良いです。
Ankerは充電器やモバイルバッテリーで有名な会社なので、聞いたことがある方もいると思います。
Anker製のワイヤレスイヤホンの個人的メリットをあげるとしたら、最大24か月の保証です。
実際に、私が購入したワイヤレスイヤホンが故障した際にも無料で新品と交換してくれました。
その際の、Ankerの対応は非常に丁寧でスピーディーで好感を持ったので、充電器などを購入する際にはAnker製の商品を候補に入れようと思ったほどです。
ワイヤレスイヤホンは、小さな精密機械なのでどうしても耳から外れたり、衝撃に弱かったりするので、最大24か月の保証が付いていると安心して高い買い物をすることできます。
不動産業界への転職
スタディング宅建士講座の勉強に、不動産業界への転職が有利になる理由は、次の2点のメリットがあるからです。
- 仕事=試験勉強になる
- 5問免除を受講できる
なおこれまでの、楽天モバイルとワイヤレスイヤホンは「必要」と表現していましたが、この不動産業界への転職に関しては「有利」と表現いたします。
転職というのは、ライフプランに関わることなので誰にでも勧められるものではありません。
ただし、宅建合格という視点で見ると、不動産業界への転職が知識面や環境面で有利になるのは事実です。
ここでは、転職=正解と押し付けるのではなく、1つの方法として不動産業界への転職が宅建の勉強で有利になる理由について解説します。
なぜ不動産業界への有利になるのか
仕事=試験勉強になる
不動産業界で働き始めると、日常業務の中で宅建の知識が頻繁に出てきます。
不動産業界の用語は、初学者にとって難しいものが多いですが、現場ではその難しい言葉が当たり前のように飛び交っていて、毎日耳に入ってきます。
- 重要事項説明
- 契約書・書類の用語
- 取引の流れ
- 仲介・売買・賃貸の実務
こうした生きた言葉に日常的に触れることができるので、机の上で暗記していた知識が実務のイメージと結びつき理解が深くなりやすいです。
5問免除を受講できる
不動産会社に勤めていると、いわゆる5問免除を受けることができます。
5問免除(登録講習)とは、国土交通大臣の登録を受けた機関が実施している講習で、受講して修了試験に合格すると、宅建本試験で免除問題(問46〜問50)を解かなくて良くなる神制度です。
5問免除のメリットは次の3点です。
- 5問免除に該当する、5問分の勉強をしなくて良い
- その浮いた勉強時間を他の科目に充てられる
- 心の余裕を持った状態で試験に挑める
ただし、この登録講習は誰でも受けられるわけではなく、以下2点の受講資格を満たす必要があります。
- 宅地建物取引業に従事している人
- 会社が発行する従業者証明書の写しを提出すること
受講資格を満たしている人は具体的にどんな人かと言うと、ざっくり以下のような会社で働いている人です。



イメージとしては、「不動産仲介・売買・賃貸の現場」の会社に勤めている人です!
- 賃貸仲介:エイブル、アパマンショップ、ミニミニ、ピタットハウス 等
- 売買仲介:住友不動産販売、三井のリハウス、東急リバブル 等
そして、実質的に5点持った状態で試験に挑めるため、非免除者(50問解く人)に比べて、当然5問免除者の合格率の方が高いというデータもあります。
5問免除者・非免除者の合格率 比較表


引用: 株式会社 日建学院 講習について(宅建登録講習の概要)
5問免除講習は、LECや日建学院、TAC、ユーキャン等の大手が実施していて、受講料はどこも15,000円前後です。
つまり、5問免除で15,000円でということは、1問を3,000円で買ったということです。
宅建試験は毎年、あと1点が足りなくて落ちる人が何万人もいる試験なので、1問を3,000円で買えるのは激安です。
ちなみに私は当時、不動産業界とは全く違う業界で働いていたのでこの5問免除は受けられませんでしたが、正直、受けられる環境にあるなら絶対に使わないともったいない制度です。
こんな人にオススメ!
不動産業界への転職は、次の1→2の順番で思いを持っている方にオススメです。
- 将来的に不動産業界で働きたいと思っている
- 現場で宅建試験の知識を身に付けつつ、5問免除も受けたい
取り入れる際の注意点
冒頭でも述べたように、不動産業界への転職は誰にでも勧められる選択ではありません。
なので、「宅建の勉強のために!」や「5問免除が欲しいから!」といった理由だけで転職することは全くオススメできません。
不動産業界は向き不向きもありますし、決して楽な仕事ではありません。
そのため、まず大前提として 「不動産業界で働きたい」「不動産業界の仕事に挑戦したい」 という目的が先にあることが重要です。
そのうえで手段として、「日常業務の中で宅建の知識が身に付く」や「5問免除が受けられた」という、おまけが付いてくる、と捉えるのが健全です。





自分のキャリアと照らし合わせながら、無理のない形で選択していきましょう!



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