「宅建って、スタディングだけで本当に受かるの?」
結論、スタディングだけで合格できます。しかも、短期間で。
私はスタディング宅建士講座だけを使い、100日間の学習で39点を取って一発合格しました。
市販テキストの買い足しも、予備校の併用もしていません。
この記事では、なぜスタディングだけで合格できたのか、そして100日間で何をどう勉強したのかを、実体験ベースで詳しく解説します。
ひつじ全て私の実体験によるリアルな情報です!


ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも100日間で宅建に一発合格!
【実体験】ここがスゴイ!スタディング宅建士講座
「こんな私」でも合格できた
スタディング宅建士講座のスゴイところは、「こんな私」でも合格できたということです。
「こんな私」とはどういうことかと言うと次の通りです。
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- 試験まで残り100日という短すぎる勉強期間
- 「何となく」という受験動機
要するに…
- 頭は良くない!不動産経験、法律知識ゼロ!
- 勉強する時間も期間も無い!
- 絶対に合格したいという強い思いも無い!



正直、どれかひとつにでも当てはまっただけでも「合格できるのかな…」と思ってしまいますね…
試験が難しくても合格できた
2025年度の試験は全体的に難しく合格点も33点でした。
この33点という合格点は過去10年で最も低い水準です。
この試験の難しさは実際に私が受験した際に感じた感想でもあり、通信講座各社の総評・X(旧Twitter)でも同様の声が多くありました。
通信講座各社の総評


- 明確に難化しており、「史上最高難易度」
- 33点という合格点以上に内容が重い試験


- 全体として昨年より難化。
- 権利関係・法令を中心に「難化」、宅建業法は「やや難〜標準」


- 問題の難易度は例年と比べてやや難化
- 特に個数問題が過去最多レベル
X(旧Twitter)のポスト



得点源でもある宅建業法の問題を解いても解いても個数問題が出てきて、試験中に絶望していました…
宅建に合格するだけならスタディングだけでOK!
学習をするのに決して恵まれた環境では無かったし、近年まれにみる難易度の高い年度の試験でしたが、100日間の勉強期間で39点の得点で宅建に一発合格することができました。
合格できたのは間違いなくスタディング宅建士講座で学習をしたからです。
独学や他社の通信講座を利用していたら合格はできなかっただろうなと感じています。
合格証書・得点表、得点分布
合格証書・得点表
宅地建物取引士 合格証書


得点表(39点)


ちなみにですが、宅建試験後に受験した賃貸不動産経営管理士(賃管)とFP2級にも連続で一発合格しています!
賃貸不動産経営管理士 合格通知書
(自己採点40点)


FP2級 合格証書



スタディングで学んだ宅建の知識が、賃管とFP2級にも活かされました!
配点、得点分布
39点の「科目別の配点」及び「得点分布・偏差値」は以下の図の通りです。


2025年度の試験において、39点という点数を偏差値にすると「63.1」となります。
33,749人の受験生の解答を集計したものなので、データとしての信頼感はかなりあると思われます。
大学受験における偏差値63のレベル感は、模試を受けた受験生100人中、上位10人程度の学力レベルに相当し、学部にもよりますが、以下の大学が合格県内となる偏差値です。
- 地方国公立大学
- 法政大学
- 中央大学
- 立命館大
- 関西大学
ちなみに、宅建試験は過去70回程度実施されていますが、39点の得点が取れていれば、合格点が公表されている試験においての合格率は100%です。



得点分布と過去の合格点を参考にすると、39点は高得点と捉えていいかもしれません!
100日でスタディング宅建士講座で合格できた3つの理由
私がスタディング宅建士講座で100日間という短期間で合格できた理由は以下の3つです。
- 「イナズマ式勉強法」でテンポよく学習ができる
- 「ながら学習」耳学ができる
- 優秀過ぎるAI機能
①「イナズマ式勉強法」でテンポよく学習ができる
「イナズマ式勉強法」とは、一つの講義動画を視聴したら即問題を解く。そして、次の講義動画を視聴したら即問題を解く。これをひたすら繰り返す勉強方法のことです。
例えば、権利関係の「制限行為能力者制度」という範囲は、3つのパートに分かれています。
まずは、制限行為能力者制度1の講義動画を視聴する→制限行為能力者制度1の問題を解く→制限行為能力者制度2の講義動画を視聴する→制限行為能力者制度2の問題を解く…といった流れで学習が進みます。


「イナズマ式勉強法」のメリットは、インプットの後に即アウトプットができるので、実力を付けながら効率的に学ぶことができる点です。
問題はついさっき講義動画で見た内容からの出題なので当然正解ができますが、この「問題が解けた!」という小さな成功体験がやる気に繋がります。



「イナズマ式勉強法」のおかげで、ゲームをクリアするようにサクサクとテンポよく学習ができます!
②「耳学」でいつでもどこでも学習ができた
耳学(みみがく)とは耳で聞いて学習する勉強方法のことです。
勉強と聞くと机に座ってテキスト・参考書を開いて勉強するイメージがあると思いますが、当時の私にはそんな時間はありませんでした。
日々、仕事&育児に追われていたので、机に座ってゆっくり学習できる時間なんて1時間あれば良い方でした。
学習時間を何とか捻出できないか…と考えた時に、「日常生活をしながら学習をするしかない!」と思い、机に座って学習するスタイルから耳学の「ながら学習」にシフトしました。
「ながら学習」
ながら学習とは、何かをしながら耳学をすることです。



ながら学習は耳学に応用を効かせた勉強方法です!
例えば、通勤時電車に乗っている時や家事をしている時って耳は空いていますよね?
こういった時間を有効活用するために、手や体は別の事をしながら耳では学習することをながら学習と言います。
私が実際に行った、ながら学習の一例は以下の通りです。


私が、ながら学習を行う中で強く感じたのは、意外と耳からだけの情報でもしっかり頭に入っているということです。
皆さんは、ながら学習と聞いてこんなことを思ったかもしれません。



耳からの情報だけでちゃんと学習として頭に入るの?



結論、むしろ何かをしながらの方が頭に残ります!
例えば、「この論点は◯◯駅付近を歩いている時に聞いたやつだ」や「この範囲はリビングで掃除機をかけているときに聞いた範囲だ」、といったように、テキストの内容と場所・動作を結びつけて思い出すことができ、理解が進みます。
これは、動作が無く机にじっと座って学習するスタイルでは経験できないことです。
私のメインの学習は耳だけのながら学習でしたが、時間に余裕のある方は講義動画をしっかり視て、目からも情報を取り入れて学習することをオススメします。



スタディングの講義は、音声講義に特化しているので耳学との相性は抜群です!
ながら学習のおかげで、いつでもどこでも学習が可能となったため、日々忙しくても試験まで時間が無くても効率的に学習ができました。
耳学で勉強のハードルが下がった
耳学のおかげで勉強のハードルが下がったというメリットもありました。
例えば、机に座ってテキスト・参考書を開いて勉強するスタイルだと、「今日は家に帰ったら勉強をするぞ!」と心に決めていても、何だかんだで勉強のハードルが突然高くなってしまうことはあるあるですよね。


このスタイルの勉強方法は「能動的」な勉強スタイルで、自分自身のやる気に大きく左右されてしまいます。
しかし、スタディングでの耳学は流れてくる講義動画を視る・聴くだけの「受動的」な勉強スタイルなので、勉強のハードルは一気に下がりました。



スマホでYouTubeを見るぐらいの軽い間隔で勉強ができます!
私の学習の8割は耳学だったので、テキスト学習がメインである他社の通信講座で学習していたら合格は難しかったかなと思います。
忙しくてまとまった勉強時間を確保しにくい社会人や子育て中の方でも、自分の生活リズムに合わせて無理なく耳学ができる教材が用意されているのがスタディングの強みです。
③優秀過ぎるAI機能を活用しまくった
スタディングは、オンライン学習に特化しているので他社の通信講座には無いような、多くのAI機能があります。
私は、これらのAI機能を使い倒したことで宅建に合格することができました。
実際に使用した中でも、特に「これのおかげで合格できた!」と言える、2つのAI機能について解説します。
AI学習プラン
AI学習プランとは、「何を・いつ・どれだけ勉強すればいいのか分からない」という悩みを一瞬で解決してくれるAI機能です。
学習開始日や試験日、1日に使える学習時間を入力するだけで、AIが合格から逆算した最適な学習スケジュールを自動作成してくれ、自分専用の学習計画が完成します。
このAI学習プランの優秀すぎる点は、計画が作られて終わりではないところです。
学習の進捗や理解度に応じて、AIが計画を柔軟に修正してくれます。
遅れが出ても自動で調整されるため、「計画倒れ」になりにくく、無理なく学習を継続できます。
さらに、「今日はここまでやればOK」というゴールが常に明確なので、スキマ時間でも迷わず学習開始が可能。考える負担を減らし、学習そのものに集中できる環境が整っています。
勉強の管理が苦手な人ほど、AI学習プランの恩恵は絶大。



AI学習プランは、宅建合格までの最短ルートをナビゲートしてくれる心強いパートナーです!
AI問題復習
AI問題復習を活用すれば、自身の学習履歴や解答結果をもとに、AIが苦手な分野や忘れかけている問題だけをピンポイントで自動で出題してくれます。
さらに優秀なのが、人は必ず忘れるという前提で出題されているので、正解した問題でも時間が経てば再出題されるため、「分かったつもり」を徹底的に無くすことができ、自然と知識が定着します。
宅建はとにかく理解すること・覚えることが膨大なので、つい勉強を進めることばかりに気を取られてしまい、復習を忘れてしまいがちです。
復習を疎かにしてとにかく前に進むことだけを考えて学習すると、例えば権利関係の最後の範囲を勉強する頃には初めの頃に学習した範囲の内容はごっそりと忘れてしまっています。
AI問題復習を活用すれば、「何千とある問題の中から、どの問題を、いつ頃に復習すれば効率的か」といったこと自分で管理する必要はありません。
AIが定期的に出題する問題を何も考えずにただ解くだけで自然と効率的な復習ができるのです。



「AI学習プラン」で前に進みつつ、「AI問題復習」で定期的に後ろも振り返るといった、攻めと守りの二刀流学習ができます!
スタディングを選んだ理由
スタディングを選んだ理由は、とにかく安かったからです。
スタディングでは、3つのコースが用意されていますが私は26,500円のコースを選びました。
本来であれば、宅建の通信講座を選ぶ際には各社口コミや合格実績を比較検討して、じっくり時間をかけて選択する必要がありますが、私の場合は試験まで残り時間が少なかった関係で、とにかく安い通信講座を選ぶしか選択肢がありませんでした。
安い通信講座を選ぶしかなかった理由
4月 市販の宅建のテキストを購入する。(やる気に満ち溢れている。)
▼
4月〜6月 自分の時間を手に入れた反動で勉強せず遊びまくる。
▼
7月 あっという間に宅建試験の申込日となる。この時、試験から約3か月前。
🐑「独学ではもう間に合わない!通信講座で効率よく勉強しよう!」
▼
🐑「えっ…有名どころの通信講座、7万円とか10万円するんだけど…、半年とか勉強時間があるなら10
万円をかける価値はあるけど…3か月しかないからな…」
▼
🐑「スタディング…?こんな通信講座もあるのか…。!!受講料が安い!有名どころの受講料の1/3程度じゃないか!
▼
🐑「まぁ、安いことだしスタディングで勉強してみるか!ここまできたらもうダメ元の受験だし、最悪落ちたとしても時間的にも予算的にもダメージは最小限で済むってことで!



スタディングは安さで選んだわけだけど、教材の質はもちろん高いよ!
学習期間等
使用した教材、費用
| 使用した教材 | 価格 |
|---|---|
| 宅建士合格コース コンプリート(冊子付版) | |
| 合計 | 28,260円 |
合格までにかかった費用は、たった28,260円です。
また、スタディングのコンプリートコースは、キャンペーンを使用して購入したため、通常料金から3,000円引きとなっています。



改めてスタディングのコスパの良さに驚きです!
学習期間・時間
| 学習期間 | 学習時間 |
|---|---|
| 7/1~10/19(110日間) | 合計364時間程度 |
勉強を開始したのは、7/1です。先述したように宅建試験の申込開始初日に申し込み、そのままの勢いで学習を開始しました。
学習時間は合計で364時間です。1週間に23時間、1日に3時間程度勉強する計算です。
1週間の勉強スケジュールは以下の通りです。


学習当時の生活環境
仕事:フルタイムで働く会社員。残業はほぼ無し。
育児:まだまだ手のかかる1歳の子どもの育児。
平日・休日に関わらず、1日の中でゆっくりできるのは子どもが寝た19時以降。
スタディングはこんな人にオススメ!
勉強が苦手な人
「勉強の進め方がわからない」、「参考書を開いても何が書いてあるのか分からない」といった感覚を持っている方にこそ、スタディングは向いています。
スタディングの学習は、AI学習プランが勉強スケジュールを自動で作成してくれたり、AI問題復習が苦手な問題を自動で出題してくれたりと自動化されている部分があります。
また、講義も短時間で区切られており、動画を見る→問題を解く→復習する、という流れが最初から用意されています。
なので、毎日継続して勉強するやる気さえあれば、後はスタディングに丸投げでもサクサク学習が進みます。
また、参考書の内容も文字だけでは味気が無く伝わりにくいですが、映像授業であれば頭にスッと入ってくりので理解が進みます。
スタディングの教材は「勉強が得意な人のための教材」ではなく、「勉強が苦手な人が合格するための仕組み」が整っていると感じました。



勉強が苦手な高卒未経験の私でも39点の得点で合格できたのだから、皆さんも合格できるはずです!
コスパ良く体系的に学びたい人
宅建の勉強を始めよう!と思った時にまず初めに考えるのは、独学で進めるのか通信講座を利用するのかだと思います。
そして、「宅建 通信講座 比較」と検索して、各通信講座の合格率やテキストの見やすさを比較しているうちにあることが気になってくると思います。それは通信講座の費用です。
宅建の通信講座の費用の相場は大体、50,000円〜100,000円で、皆さんが思っている以上に高額です。
私は当時この通信講座の費用の高さを見てこんなことを思っていました。



費用をかけずに通信講座のように体系的に学べるものはないのか!
わがままと思いながらも皆さんも同じことを思ったのではないでしょうか?
そのわがままスタディングで叶います。
私の主観を基に各勉強方法の勉強効率とコストを比較すると以下のようになります。
![]() ![]() スタディング | ![]() ![]() 他社の通信講座 | ![]() ![]() 独学 | |
|---|---|---|---|
| 勉強効率 | 良い | 普通 | 悪い |
| コスト | 安い | 高い | 安い |
私は机に座って勉強する時間を多く確保できなかったので、他社の通信講座の勉強スタイルは合いません。当然、独学で効率的に勉強する自信もありません。
私はスタディングを利用することで、他社の通信講座の以上の勉強効率と独学並みのコストの安さを実現することができました。



スタディングは、「独学と通信講座の中間」で良いトコどりの教材です!
短期間で効率よく合格したい人
宅建合格に必要な勉強期間は、予備知識や実務経験の有無にもよりますが6か月程度と言われています。
しかし、試験まで残り6か月を切っている方、3か月を切っている方でもスタディングであれば十分合格が可能です。
なぜなら、私が3か月の勉強期間で39点の得点で合格できたからです。
3か月で39点の得点が取れたということは、「6か月の勉強期間を取れる方はさらに得点が伸ばせ」、「3か月未満の方でも少なくとも合格点を超す得点を取れる」といった可能性は十分にあります。


この表で注目していただきたいのは、「2か月で合格点+1~2点で合格できる可能性がある」という点です。
なので、以下のように諦めムードの方もスタディングであればまだ合格のチャンスはあります。
- 独学・通信講座色々手を出したけど受かる気がしない…
- 試験に申し込もうか悩んでいる…
- 最後ダメ元で何かにかけてみたい…
仮に、これまで全く勉強せずに宅建試験の申込最終日(例年7月31日)を迎えてしまった、という私と似たような境遇の方がいたとしたら、申込することをオススメします。
なぜなら、試験当日(10月第3日曜日)までは、約80日(約2か月半)残されているからです。
先述したように、スタディングで1から勉強を始めたとしても、「2か月で合格点+1~2点で合格できる可能性」があります。
宅建試験は合格点さえ取れていれば合格となるので、合格点ちょうどの得点でも、満点でも同じ合格です。
宅建試験は1年に1回なので、まだ今年の試験の申し込みに間に合うのであれば、「ダメでもともと!」と割り切り、思い切って挑戦することをオススメします。



私もダメ元で試験に挑んで合格した1人です!
宅建に合格するならスタディングだけでOK!
「宅建って、スタディングだけで本当に受かるの?」
結論、スタディングだけで合格できます。しかも、短期間で。
私自身、
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- 試験まで残り100日という短すぎる勉強期間
- 「何となく」という受験動機
という、決して恵まれているとは言えない条件でした。
それでも、スタディング宅建士講座を信じて、勉強をした結果、スタディング宅建士講座だけで39点を取って一発合格できました。
スタディングの学習は、「何を、いつ、どの順番で」が一元管理されているので迷うことが一切なく、最初から最後まで合格までの最短ルートがきちんと設計されています。



勉強が苦手…
忙しくて時間が取れない…
もう今さら無理かも…
こう思われている方にとって、スタディングは最適な選択です。
「こんな私」でもできたのだから、あなたにもできます。
この記事を読んでくださった方の中から、一人でも多くの方がスタディングで勉強を始め、そして宅建に合格ができたら嬉しいです。







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