毎月のスマホ代、なんとなく高いまま払い続けていませんか?
- 料金プランが複雑で「結局いくら?」が分かりにくい
- 月末になるとギガを気にして動画やテザリングを我慢
- でも請求だけはしっかり高い…
そんな“スマホ代のモヤモヤ”をまとめてラクにしてくれるのが、楽天モバイルです。
楽天モバイルは 「格安 × ギガ無制限」 が特徴で、料金体系もシンプル。
この記事では、楽天モバイルのメリット・他社比較・繋がりやすさ・お得なキャンペーンまで、「楽天モバイルって実際どうなの?」といった疑問が、この記事1本で解決します。

ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも100日間で宅建に一発合格!
- 宅建合格を目指す方に向けて、実体験をもとに「スタディング宅建士講座」に超特化したブログを運営しています。
合格証&得点表
宅地建物取引士 合格証書

得点表(39点)

楽天モバイルのメリット
料金が格安&わかりやすい
楽天モバイルのプランは、「楽天最強プラン」というたった1つのみです。
料金システムは超シンプルで使ったデータ量に応じて料金が自動で3段階に変わります。
- 〜3GB:月額 1,078円(税込)
- 〜20GB:月額 2,178円(税込)
- 20GB超(無制限):月額 3,278円(税込)
携帯電話の契約は、プラン選びで悩むことが多いですが、楽天モバイルはワンプランの段階制料金のため、プラン選びで悩むことはないです。
ひつじ私は、毎月20GB以上は確実に使用するので、毎月の携帯代は3,278円で固定となり管理がしやすいです!
データ使い放題
ギガに上限があるプランを使っていると、どうしても「気にしながらスマホを使う」生活になりがちです。
- 月末が近づくと、動画は控える
- SNSの読み込みが重いと「ギガ減ったかも…」と不安になる
- 外出先でテザリングしたいけど、もったいなくて我慢する
- 速度制限が嫌で、Wi-Fiがある場所に行動が引っ張られる



ギガを気にしながら携帯を使うのは地味にストレスですよね…
楽天モバイルの場合、これらのストレスから解放されます。
というのも、楽天モバイルにはギガの上限が無いので、100ギガ使おうが500ギガ使おうが追加で料金もかからないし、通信制限がかかることもないのです。
私は、楽天モバイルに変えてからギガの心配は一切しなくなりました。
正直、「どんだけ使ったって料金は固定で速度制限も無いならムダ使いしても問題ない!」ぐらいに思っています。
私は平均して、1か月で120〜150ギガは使用し、1日平均で5ギガ程度使用しています。
楽天モバイル 月・日別のデータ使用料


私は、ギガを使い倒している方だと思っていますが、上には上がX(旧Twitter)にいました。
X(旧Twitter)のポスト
何とこの方、私の100倍ものギガを使用しています。
「こんなにギガを何に使っているんだ!?」って感じですが、これだけ使っても、
- 料金は、月額3,278円(税込)で固定
- 速度制限もかからない



「楽天最強プラン」という名の通り、料金・使い心地は最強です!
テザリングが追加料金なし&申込み不要
楽天モバイルのメリットといえば「データ無制限」、「安い」がよく挙げられますが、私が実際に使って感じた思わぬメリットはテザリングが使い放題という点でした。
テザリングを賢く活用すると、家の固定回線(ネット回線)を見直せます。
その結果、私は家のネット回線を解約することで、月々5,000円も固定費が浮きました。
そもそもテザリングとは?
テザリングとは、スマホの通信(モバイルデータ)を使って、パソコンやタブレットをインターネットにつなぐ機能のことです。



イメージとしては、スマホが「ポケットWi-Fi」になるといった感じです!
テザリング機能を利用することで、自宅にネット環境ががなくても、Wi-Fiがないカフェや公園、図書館などでも、スマホが電波を掴んでいれば、パソコンでネットが使えます。
テザリングをネット回線として使う
もともと家でネット回線を、月額だいたい5,000円で契約していました。
しかし、パソコンを使うのは月に数回なので、「絶対、毎月数百円分しか使ってないよな?」って思っていました。
そこで思いついたのが、楽天モバイルのテザリング機能を家のネット回線代わりにする方法です。
やることはシンプルで、
- パソコンを使うときだけ、スマホのテザリングをON
- 作業が終わったら、OFF
固定回線みたいに「常に契約しておく」必要がないので、必要なときだけネット環境を作れるんです。
この技ができるのは「楽天モバイルがデータ無制限」だから
ここが重要なんですが、テザリングってギガの消費が激しいです。
通常、テザリングを使うと
- スマホ側で通信(基地局と通信)
- PC側でも通信(PCが動画やページを読み込む)
という感じで、2倍のギガを消費することになります。
私が以前使っていた、ahamo(30GB/2,980円)で、もし家のネット回線代わりにテザリングをしたら…
恐らく、数時間で30GBに到達して速度制限がかかっていたと思います。



要するに、テザリングは便利だけど、ギガに上限があると現実的ではないということです!
しかし楽天モバイルは、これまで何度も解説していきたようにデータ無制限です。
なので、どれだけデザリングを使用しても速度制限にかかることはないのです。
結果:通信費が月々5,000円も浮いた
楽天モバイルのテザリングを活用して家のネット回線を解約したことで、。月々5,000円も通信費が浮きました。
年間にすると、60,000円(5,000円×12か月)も浮いたことになります。



固定費が5,000円減ることで、家計に与えるインパクトはスゴイです!
楽天モバイルを賢く活用するだけで、なんとなく払ってたネット回線を解約することができ、思わぬメリットを受けれました。
「データ無制限」、「料金が格安」「ネット回線を解約して固定費が浮いた」
楽天モバイルが便利過ぎて、正直もう楽天モバイル以外の回線は使用することができません。
その他メリット
- 【最強家族割】家族全員、毎月110円割引
- 【最強青春割】22歳まで、毎月110円割引
- 【最強こども割】12歳まで、最大毎月440円割引
- 【最強シニアプログラム】65歳から、毎月110ポイント還元
- アプリ利用で国内通話が無料
- 契約事務手数料が基本無料
- 楽天ドライブに写真や動画を50GBまで保存できる
- 楽天市場でポイント倍率アップ(SPU)
- 楽天ポイントで携帯代が払える
- Youtube Premium初回3ヶ月無料
- パ・リーグ主催公式戦が無料で視聴可
- 楽天マガジンで雑誌が毎月3冊無料
- Rakuten musicが月10時間まで無料
- Huluが初月無料+期間限定で1か月分の利用料ポイント還元
- U-NEXTが割引価格で契約できる
- 海外でも毎月2GBまで追加料金なし
楽天モバイルと他の携帯電話会社と料金を比較!
【月3GB】利用での料金比較


実は、3GBの利用ではLINEMOの方が安いです。
ただ、楽天モバイルは各種割引が用意されているので、条件に当てはまる人は月3GBでも楽天の方が安くなるケースがあります。
【月20GB】利用での料金比較


月20GBプランを取り扱っているサービスはほぼないため、30GBとの比較になります。
楽天モバイルは20GBで2,178円、mineoが30GBで2,178円です。
「価格が同じなら、30GB使えるmineoの方が良いじゃん!」と思われたかもしれませんが、データの上限に着目すると楽天モバイルの方がお得です。
つまり、同じ2,178円でも中身が違います。
- mineo:30GBで高速通信は終了(=上限あり)
30GBを使い切ると、その後は最大200kbpsの低速通信になる。 - 楽天モバイル:ギガに上限なし(=上限なし)
20GBを超えても「無制限」で使える。



コスパを考えると楽天モバイルの圧勝です!
【データ無制限】利用での料金比較


結論:無制限を最安級で使いたいなら楽天モバイルが頭ひとつ抜けます。
データ無制限同士の比較となると、楽天モバイルの圧勝となります。
楽天モバイルは、ドコモ・au・SoftBankのデータ無制限プランの料金の半額以下で利用することができます。
また記載した、ドコモ・au・SoftBankの価格は割引前の価格ですが、仮に全ての割引を駆使しても楽天モバイルより安くなることはありません。
楽天モバイルは料金システムが超シンプルで、「20GB以上の利用は、3,278円で固定」とただこれだけであり、ややこしい条件や手続きも必要ありません。
一方でドコモ・au・SoftBankは、家族割・各種割引などややこしい条件を組み合わせてようやく安く見える設計ですが、そこまで駆使しても楽天モバイルより安くなることはありまえん。
正直、データ無制限プランを契約するのであれば楽天モバイルが最適解で、ドコモ・au・SoftBankを利する理由が見つかりません。
【契約前に料金シミレーション】今よりもどれくらい安くなるか確認しよう!
比較表を見て、「安いのは分かった。でも自分の場合はどれくらい変わるんだろう…?」と、いまいちピンと来ない方は、ぜひ楽天モバイルの料金シミュレーションを試してみてください。
以下の3つの簡単な質問に答えるだけ、楽天モバイルに乗り換えた場合、今のスマホ代がどれくらい安くなるかをサクッと確認できます。
料金シミュレーション 3つの簡単な質問
- 現在、どの携帯電話会社を使っていますか?
- 1カ月のデータ利用量/利用頻度(1日にどれくらいSNSや動画を見るか)
- 家族割引を使っていますか?



比較表よりも、自分の条件で見たほうが納得感が出るので、契約前に一度チェックしておくのがオススメです!
【繋がりやすさは日々向上!】楽天モバイル4つの取り組み
携帯の機種変更を検討している人が、まず一番気にするのはやっぱり価格だと思います。
そして、価格の次に必ず出てくる不安がこれです。
- 速度は遅くない?ちゃんと繋がる?
- 自宅や職場でストレスなく使える?
- 楽天モバイルは電波が入らないって聞いたことあるけど?



いくら安くても、肝心の通信が不安定だと意味がないですよね…
結論、楽天モバイルの繋がりやすさは日々向上しているので、問題ありません。
確かに、楽天モバイルの電波の入りづらさで言うと、楽天モバイルを契約したての頃、「ここは楽天モバイルの電波が入りにくいから、ペイペイの支払いができないんだよな…」という経験がありました。
しかし、しばらくしてから試しにペイペイを開いてみたら普通に開けて支払いができました。
このように、楽天モバイルは、エリアを広げるだけでなく「屋内でも繋がりやすくする」「速度を上げる」方向でネットワーク強化を続けています。
ここでは、楽天モバイルが日々「繋がりやすい方向」に進んでいる4つの取り組みについて解説します。
- 5G速度:混雑に強くして、速さも安定も取りにいってる
- プラチナバンド:屋内・地下で「入りやすく」する武器
- 人口カバー率:まず「繋がる場所そのもの」を増やしている
- 利用者の声&オリコン顧客満足度:体感ベースでも「良くなった」が多い
5G速度:混雑に強くして、速さも安定も取りにいってる
楽天モバイルは、5Gを「速いだけ」じゃなく “混んでも落ちにくい”方向に強化しています。
具体的には、次の2点の技術により、通信の安定化と高速化を狙っています。
- Massive MIMO
基地局アンテナを増やして同時にさばける量を増やす技術 - ビームフォーミング
電波を狙った方向に飛ばしてムダを減らす技術
さらに、Opensignalの2024年10月レポートで、5Gのアップロード速度/ダウンロード速度の部門で“ダブル単独受賞”しています。
プラチナバンド:屋内・地下で「入りやすく」する武器
「家の中だと電波が弱い」「地下で繋がりにくい」といった不安に効くのが、プラチナバンドです。
プラチナバンドは、ビルなどの壁や障害物を透過して回り込む特性を持っているので、屋内や地下でも電波が届きやすいのが特長です。
この、プラチナバンドはもともと、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアでしか使用できませんでした。
しかし、楽天モバイルはこのプラチナバンドを、2024年6月27日から商用開始していて、そのエリアは主要都市部から順次拡大しています。
人口カバー率:まず「繋がる場所そのもの」を増やしている
どんなに優れた電波や技術が用意されていても、そもそも自分の生活圏に電波が届かなければ意味がありません。
その点、楽天モバイルは楽天回線エリア+パートナー回線エリア(国内)を合わせて、**4G人口カバー率99.9%**を実現しています。



つまり、多くの人の生活圏では「まず繋がらない」という心配はしなくてOKということです!
利用者の声&オリコン顧客満足度:体感ベースでも「良くなった」が多い



技術のことは分かったけど、実際の利用者の声はどうなの?



契約当初に比べて通信品質がよくなった、という声が多いよ!
- 自社アンケートで、契約当初より通信品質が良くなったと感じる人が77.8%(回答者数88,108人)
- オリコン顧客満足度®調査(携帯キャリア)で2023〜2024年 第1位(総合No.1)
技術面だけではなく、実際の利用者が「前より繋がるようになった」と感じているのは大きな安心材料です。
楽天モバイルは遅い?繋がらない?エリアと実測値を確認すればOK!
ここまでで、楽天モバイルが「繋がりやすさ」を上げるために、4つの取り組みを進めていることについて解説しました。
しかし、通信はどうしても地域差や時間帯の混雑で体感が変わります。
なので、契約前に自分の生活圏で本当に快適に使えるかをチェックしておくのが一番確実です。
そこで、ここでは契約してから後悔しないために、楽天モバイルの速度・繋がりやすさを「契約前に確認する方法」を紹介します。
やることは2つだけです。
①公式HPのサービスエリアマップで生活圏で電波が入るかを確認
②みんなのネット回線速度(みんそく)で、生活圏内でどれくらい速度が出ているのかを確認



楽天モバイルの速度・繋がりやすさの不安は 、
「公式エリアマップ」+「みんそく(実測値)」 の2段階で潰すことができます!
①公式HPのサービスエリアマップで生活圏で電波が入るかを確認
最初に見るべきは、楽天モバイル公式のサービスエリアマップです。
サービスエリアマップを確認して、生活圏内が濃いピンクor薄いピンクであれば楽天モバイルの電波は届いています。
チェックする場所としては、まずはこの3つだけでOKです。
- 自宅
- 職場/学校
- よく行く場所(実家、よく行くカフェ、買い物先など)


ただし注意点もあって、マップ上でエリア内に見えても、地下・屋内・大きな商業ビルの屋内などでは通信状況が変わることがあります。
②みんなのネット回線速度(みんそく)で、生活圏内でどれくらい速度が出ているのかを確認
公式マップでざっくりエリア内かどうかが分かったら、次はみんなのネット回線速度(みんそく)で実測値を確認します。
みんそくは、楽天モバイル利用者の速度測定結果が大量に集まっていて、
- 平均ダウンロード速度
- Ping(反応の速さ)
- 時間帯別の平均(朝・昼・夜など)
- 地域別(都道府県・市区町村レベル)
といった通信速度レポート情報が確認できます。
通信速度レポート確認方法
例として、「東京都の港区」の通信速度を確認する手順を解説します。
まずは、みんなのネット回線速度(みんそく)を開いてください。
ページの下の方にある、「都道府県別の楽天モバイル(キャリア)の通信速度レポートを見る
」から、測定したい都道府県を選択してください。


すると、東京都内で測定された膨大な数のデータが表示されます。
この中から、1個1個確認して港区のデータだけを探すのは大変なので、港区だけ表示されるようにします。
ページの下の方にある、「東京都の楽天モバイル(キャリア)の市区町村別の通信速度レポートを見る」から、港区を選択してください。


表示されている通信速度データの中から以下の2点を確認します。
データを確認する際には、10〜20件くらい測定結果があると信頼性も上がります。
- 測定した時間
- ダウンロード速度


引用:みんなのネット回線速度通信 速度レポート(2025年12月15日(月) 12時46分)
- 1. 測定した時間
-
通信速度は、場所だけじゃなくて時間帯でも大きく変わります。
- 昼休み(12時前後)や夜(19〜23時)は利用者が増えて回線が混雑するので、通信速度が遅くなる
- 逆に、朝や深夜は利用者が少ないので回線が空いていて、通信速度が速くなる
つまり、1日の中でも混みやすい昼休み〜夜あたりのデータを見ておくと、実際にストレスなく使えるかをより現実に近い形で判断できます。
- 2. ダウンロード速度
-
ダウンロード速度のMbps(メガビーピーエス)の数値が大きいほど通信が速いという意味です。
ただ、Mbpsってあまり聞き馴染みがなくイメージでがわかないと思いますので、「このくらいのMbpsなら何ができるか」をざっくり目安でまとめると、こんな感じです。

ひつじ

結論、10Mbps以上出ていれば何も困ることはありません!
- 〜1Mbps
-
- 画像の多いSNSやWebは読み込みが遅い
- LINEやメールなど文字中心はOK
- 動画は止まりがちで厳しい
- 1〜3Mbps
-
- Web閲覧、SNS(画像あり)も見れる
- YouTubeは低画質なら見れることもある
- 混雑時はストレスが出やすい
- 3〜10Mbps
-
- SNSやWebは快適
- YouTubeは標準画質(480p程度)なら概ねOK
- 10〜30Mbps
-
- YouTubeの高画質(720p〜1080p)も安定しやすい
- Zoomなどのオンライン通話もかなり安定
- テザリングでPC作業も現実的
取りこぼしゼロ!楽天モバイル最新キャンペーンまとめ
楽天モバイルは、常に何かしらお得なキャンペーンを実施しています。
しかし、キャンペーンは種類が多く、条件もバラバラなので「結局どれを使えばいいの?」と迷いがちです。
申し込みの入口や条件を間違えると、本来もらえるはずのポイントや値引きが受けられないことがあります。
そこで、この記事では、キャンペーンを目的別に整理して、
- 楽天回線だけの契約で一番お得になるキャンペーン
- 端末セットで一番お得になるキャンペーン(iPhone/Android)
について、「どれを選べばいいか」だけでなく、「適用条件」「申し込みの順番」「注意点」まで、失敗しない形で解説します。
特に楽天モバイルのキャンペーンは、
- エントリーが必要
- 専用ページ経由じゃないと対象外
- 開通期限がある
- ポイント受け取りが分割・期間限定
など、“うっかり”で損しやすいポイントがいくつかあります。
この記事の通りに進めれば、キャンペーンの取りこぼしゼロで、一番お得な形で楽天モバイル契約することができます。
【楽天回線だけの契約で一番お得!】三木谷キャンペーン
回線だけで一番お得になる現在、楽天モバイルのキャンペーンで最もお得なのが、「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン(三木谷キャンペーン)」です。



三木谷浩史は、楽天の社長の名前です!
三木谷キャンペーンが最もお得な理由は、他社から楽天モバイルに乗り換えるだと14,000ポイントがもらえて、新規契約でも11,000ポイントがもらえるからです。
三木谷キャンペーンがオススメの人
三木谷キャンペーンは、端末を買い替えなくてもOKで、回線の乗り換えだけでポイントをもらいた人におススメです。
- スマホは今のまま使って、回線だけ乗り換えたい人!
- とにかくポイントを多くもらいたい人!
- 申込みのルールが分かりやすい方がいい人
三木谷キャンペーンは「端末セットのややこしさ」や「割引の組み合わせ」を考えなくても、回線契約のみでシンプルにお得を取りにいけます。



サクッと乗り換えができて、しっかりポイントも受け取れるので一番スマートなキャンペーンです!
三木谷キャンペーンの適用条件
三木谷キャンペーンの適用条件は、非常にシンプルで以下の2ステップのみです。
三木谷キャンペーンは、申し込みの入口が超重要で、以下の専用ページの申し込みボタンから手続きをしないと特典対象になりません。
つまり、検索して別ページから申し込んだり、通常の申し込みページから契約してしまうと、三木谷キャンペーンが適用されないので要注意です。
上の専用ページから申し込みが終わっただけでは完了ではありません。
SIM(eSIM含む)が届いた/設定できたら、必ず開通(利用開始)まで済ませる必要があります。
そしてこの開通には期限があり、申し込み後、翌月末日23:59までに利用開始が必要です。
例:4月15日に申し込み⇒5月31日 23:59までに利用開始が必要
【端末セットで一番お得!】端末セットキャンペーン(iphone/androidスマホ)
「どうせ乗り換えるなら、スマホも一緒に変えたい!」
そんな方におすすめなのが、楽天モバイルの端末セットキャンペーンです。
このキャンペーンを利用すれば、楽天モバイルの回線契約と同時に、iPhone/Androidスマホを【1円・大幅値引き・ポイント還元】といった形で、かなりお得に購入できます。
| キャンペーン内容 | 特典内容 |
|---|---|
| 【iPhone 17】ポイント還元キャンペーン | 最大21,000円相当還元 |
| 【iPhone 16シリーズ】ポイント還元キャンペーン | 最大36,000円相当還元 |
| 【 iPhone 16e】スマホ代1円キャンペーン | 48回払いで購入すると、 iPhone 16eが月1円 |
| 【 iPhone 15】ポイント還元キャンペーン | 最大40,000円相当還元 |



つまり、「回線を安くする」+「スマホを安く買い替える」!
この2つを同時に狙えるのが、この端末セットキャンペーンの強みです。
端末セットキャンペーンがオススメの人
端末セットキャンペーンがオススメの人は、「回線の乗り換え」と「端末の買い替え」を同時にやりたい人です。
回線だけ契約するよりも、端末代が【1円・値引き・ポイント還元】で軽くなる分、トータルでお得になりやすいのがポイントです。
特に、次のどれかに当てはまる人は端末セットを選ぶ価値があります。
- 楽天回線と一緒に、お得にスマホも買い替えたい人
- 今の端末が古い/バッテリーが限界でスマホを買い替えたい人
- サブ端末が欲しい人
【迷わずできる!】楽天モバイルの申し込み手順〜開通まで完全ガイド



楽天モバイルに乗り換えたいけど、手順が多そうで不安…



そう思われる人向けに、申し込み→開通までをまとめました!
まず結論として、楽天モバイルの機種変更(オンライン)は超簡単です。
携帯の機種変更って、ひと昔前はショップでしかできなかったのでめんどくさい作業でした。
しかし今は、機種変更の手続きの全てがオンラインで完結して設定もガイド通りに進めるだけなので、自宅にいながら驚くほどあっさり乗り換えが完了します。
スムーズに進めば、10分もあれば申し込みが完了します。
楽天モバイルへの機種変更は、たった2ステップで完了します。
- 申し込む
- 開通する
事前に確認・準備しておくこと5つ
いきなり申し込みに入るのではなく、以下の5点を事前に確認・準備しておくとスムーズに手続きが進みます。
- 現在使用しているスマホは楽天モバイルに対応しているか?
- eSIM、SIMカードどちらを選ぶ?
- 楽天ID/パスワード
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)の写真
- 支払いに使用するクレジットカード情報or銀行口座情報
特に最初の2つ、「端末の対応チェック」と「eSIM/SIMのチェック」は必ず事前に確認してください。
ここでミスをすると、
- 現在使用しているスマホが、楽天モバイル非対応なのに楽天モバイルを契約してしまった
- eSIM非対応のスマホなのに、eSIMを選んでしまった
となり、お金も時間もムダにしてしまうことになります。



絶対にミスれない、1と2についての事前の確認方法について解説します!
使用しているスマホが楽天モバイルに対応しているかの確認方法
結論、楽天モバイル公式の、「対応状況確認」で確認するのが一番確実です。
購入元やシリーズといったスマホの情報を選んでいくだけで、お持ちのスマホが楽天モバイルに対応しているかどうかを一瞬で判定してくれます。
そして、その判定は利用できる機能によって次の3つに分けられます。
| すべての機能が利用可能 | 一部機能が利用可能 | 利用不可 |
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
- 〇すべての機能が利用可能
-
いちばん安心な判定です。
楽天回線を使ううえで全ての機能が、公式に全部利用可能と判定されています。
- △一部機能が利用可能
-
使える機能は多いけど、全部は保証できないです。
基本的なスマホの機能である、4Gデータ通信と通話にレ点が付いているので最低限の使用はできる一方で、?(未確認)の項目もあります。
- ✕利用不可
-
基本的に使用できないです。
4Gデータ通信と通話などの重要項目が✕になっているので、開通しても使えないというリスクが高いので、この端末での乗り換えはオススメできません。
「△一部機能が利用可能」でも、5Gが使えることがある
「〇すべての機能が利用可能」と「△一部機能が利用可能」の表を見比べてみると、一番大きな差は5Gデータ通信が使えるか使えないかだと思います。
「△判定だったから5Gが使えないのか…」と思うかもしれませんが、結論△だとしても5Gが使えるケースは全然あります。


実は私のスマホも公式の判定では△だったのに、普通に5Gが使えています。
△は「利用不可」ではなく、あくまで一部の機能が未確認/保証できないというニュアンスのようです。





△判定だったとしても、実際は楽天回線の機能のほとんどが使えるとイメージして問題なさそうです!
使用しているスマホのSIMタイプの確認方法
楽天モバイルの申し込みや開通手順でつまずきやすいのが、「自分は今、eSIM なのかSIMカード(物理SIM)なのか分からない」問題です。
ここを事前に解決しておくことで、申し込み手続きがスムーズに進みます。
iPhone、androidそれぞれのSIMタイプの確認方法について解説します。
- 設定
- モバイル通信(モバイルデータ通信)
- SIM(または「モバイル通信プラン」)
ここで回線の表示に
- 「eSIM」 と出ていれば → eSIM利用中
- eSIM表記がなく、回線が1つだけなら → 物理SIMの可能性が高い
- 回線が複数あるなら → デュアルSIM(eSIM+物理SIM等) の可能性あり
申し込み手順
ここでは、キャンペーンの該当者が最も多い、「三木谷キャンペーン(乗り換え→14,000ポイント」の、申し込み手順〜開通手順について解説します。
つまり、
- スマホは今使用しているものを使う!
- ポイントをたくさんゲットもらえて、お得に楽天モバイル回線を契約したい!
といった方向けの内容となっています。



2ステップについて実際の画面を使って解説します!
また、手順に使用している画像はスマホでの画面ですが、パソコンでも同手順となります。


三木谷キャンペーンは、申し込みの入口が超重要で、この専用ページの申し込みボタンから手続きをしないと特典対象になりません。
つまり、検索して別ページから申し込んだり、通常の申し込みページから契約してしまうと、三木谷キャンペーンが適用されないので要注意です。


クーポンの適用を確認
「クーポンコード WTPRMI20251001 が適用されました」と記載があれば、三木谷キャンペーンが適用されているのでそのまま手続きを進めてOKです。
プランを選択
「Rakuten最強プラン」を選択してください。
パソコンで申し込みをしている方は、「Rakuten最強プラン」と「Rakuten最強U-NEXT」の2つのプランが表示される場合がありますが、結論選択するのは当記事で一貫してオススメしている「Rakuten最強プラン」です。
「Rakuten最強U-NEXT」の方は、U-NEXTも見放題でお得なように見えますが、このお得な料金で使用できるのは初月のみです。
この期間限定が終了すると、税込4,378円/月の通常価格となってしまうので、現在U-NEXTを契約している人にしかメリットがありません。


ここでは、SIMタイプを選択します。
SIMタイプを選択
自分の使用しているスマホにあった、「SIMカード」か「eSIM」を選択してください、ここではeSIMを選択して手続きを進めます。
オプションについて
SIMタイプを選択する項目は画面の下の方にありますが、ここに辿り着くまでにオプションの勧誘がありますが、基本的にオプションは不要なのでスルーで問題ないです。
留守番電話サービスなど、どうしても必要なものだけ契約することをオススメします。



私はオプションには1つも加入していませんが、全く問題なく使えています!
SIMタイプの選択ができたら、右の「この内容で申し込みに進む」をクリックしてください。


契約者情報
氏名・住所・生年月日を確認して間違いなければ、「契約者情報と本人確認書類の情報が一致していることを確認しました」にチェックを入れてください。
本人確認
本人確認の方法は3つありますが、基本的に1、条件があえば2の方法が良いです。
- 書類画像をアップロードで確認→誰でも当てはまる
- AIかんたん本人確認(eKYC)→今回eSIM申し込み+eSIM対応スマホを持っていれば超簡単
恐らく事前に、本人確認書類の写真(運転免許証・マイナンバーカード等)をスマホで撮影していると思うので、それをアップロードすれば本人確認は終了するので、「1」の方法がオススメです。
逆に、まだ本人確認書類の写真を撮影していない+今回eSIM申し込み+eSIM対応スマホを持っているの条件が揃えば、「2」の方法が早いです。


ここでは、本人確認書類として運転免許証を用いた方法を解説します。
まず、「書類画像をアップロードで確認」を選択してください。
次に、本人確認書類をタップして運転免許証を選択して、スマホで事前に撮影した写真をアップロードしてください。
写真のアップロードが終わったら、「右へ進む」をクリックしてください。


他社から楽天モバイルに乗り換える方は、「他社から電話番号をそのままで乗り換え(MNP)」を選択してください。
次に、現在使用している携帯番号を入力して、「次へ進む」をクリックしてください。


支払い方法
毎月の携帯代の支払い方法を、「クレジットカードか口座振替」から選択して、クレジットカードならカード番号などのカード情報、口座振替なら銀行名と口座番号などの口座情報を入力してください。
楽天ポイント利用
楽天モバイルは、毎月の携帯代を楽天ポイントで支払うことができます。(全額or一部)
毎月、10ポイントとか100ポイントとかの端数ポイントの使い道に困っている方は、「すべてのポイントを使う」にチェックすることで、携帯代にこの端数ポイントを充てることができるのでオススメです。
ここまで、入力できたら「申し込む」をタップしてください。
「申し込む」をクリックすると、次の画面が表示されますが、結論、「この内容で申し込む」で問題ないです。


要は、「あなた、今回SIM(楽天回線)しか契約してないけど、SIMを入れるスマホは持ってるの?持ってないなら一緒に買うとお得だよ!」ということが書いてあります。
冒頭でも記載したように、この記事は、「スマホは今使用しているものを使う!」といった方向けの内容なので、「この内容で申し込む」を選択してください。



以上で申し込み手順の解説は終わりです!
開通手順
申し込みが終わったら、次は「開通(MNP転入)」です。
ここでやるのは一言でいうと、今使っている回線→楽天回線へ切り替える手続きです。



イメージとしては、引っ越しの住所変更に近いです!
楽天モバイルの開通手順は、申し込んだSIMタイプ(eSIM/SIMカード)、申し込み内容(MNP/新規/端末セット)、本人確認方法(書類アップロード/eKYC等)によって、手順が細かく変わります。
この分岐を記事内で全部説明すると、どうしてもごちゃごちゃしがちです。
そこでまずは、楽天モバイル公式の「開通手順」ページで、自分のパターンを選択して手順を確認するのが最短で確実です。
開通ざっくり解説
開通は個別ケースではありますが、基本的な流れは共通です。
全体像が見えた方がスムーズに進むから、ざっくりことした流れは次の通り。
- 手元の準備を整える
eSIM:開通に必要な案内(QR等)・端末が使える状態
SIMカード:SIMが届いてから(端末セットなら端末も到着してから) - my 楽天モバイルを開き、開通手続きへ進む
申し込み履歴から、案内に沿って「開通」へ進めます。 - MNPの人は、MNP転入(番号切り替え)を実行する
ここが「乗り換えの本番」です。 - 端末側の設定をする
eSIM:eSIMを追加(プロファイル設定)
SIMカード:SIMを挿して再起動 - 通信できるか最終チェック
Webが開くか/4G・5G表示/SMSが届くか…などを確認。
開通でつまずかないための注意点3つ
- MNPは「完了タイミング」が時間帯で変わる
- MNPが完了した時点で、乗り換え前の会社は自動解約になる
- SIMカードは「届く前に進めない」
1. MNPは「完了タイミング」が時間帯で変わる
楽天モバイルのMNP転入は、手続き自体はいつでもできますが、「いつ開通が完了するか」は受付時間帯で変わります。
つまり変な時間に開通(MNP転入の開始)の手続きをしてしまうと、数時間スマホが使えない…といったことになってしまいます。
MNP転入の開始時間別の開通タイミングの目安は次の通りです。
- 0:00〜8:59 に「MNP転入を開始する」 → 9:00以降の当日中に開通
- 9:00〜21:00 に「MNP転入を開始する」 → 当日中に開通
※ただし 21:00直前は当日に間に合わず翌日開通になる場合があります - 21:01〜23:59 に「MNP転入を開始する」 → 翌日9:00以降に開通



スムーズに当日中に終わらせたいなら、9:00〜20:30頃に手続きするのが安心です!
2. MNPが完了した時点で、乗り換え前の会社は自動解約になる
MNPは仕組み上、開通(MNP転入)が完了した時点で、転入元(いまの携帯会社)は自動的に解約になります。
つまり、開通手続きが終わった瞬間に「前の回線に戻すこと」はできないので、不安な人は、仕事の電話が少ない時間帯や休日にやるのがおすすめです。
3. SIMカードは「届く前に進めない」
SIMタイプで「SIMカード」を選んだ場合、SIMが手元に届いてからの開通手続きとなります。
シムカードでの開通は、シムカードを物理的にスマホ内にセットする必要があるので、当然ながらSIMカードが手元に届いていないと開通手続きはできません。
先に進めようとしても途中で止まるので、到着を待ちましょう。
SIMタイプで「SIMカード」を選んだ場合、SIMカードが手元に届くまで開通手続きに進めません。
「今すぐ開通したい!」と思っても、配送待ちがとなってしまいます。
そういった意味でも、お持ちのスマホが SIMカード・eSIMどちらにも対応しているのであれば、eSIMがオススメです。
理由はシンプルで、配送待ちがなく、申し込み後すぐに開通手続きに進めるからです。
- 早く開通したい → eSIM
- 物理SIMの方が安心/eSIM非対応端末 → SIMカード








コメント