プロフィール

ひつじ

「宅建ひつじ」の管理人のひつじと申します。

私は高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロの超初心者でしたが、100日で宅建に一発合格することができました。

間違いなく「スタディング宅建士講座」で勉強を進めたからです。

もくじ

このブログについて

このブログは、スタディングを使用して宅建合格を目指す方のためのブログです。

「スタディングって実際どうなの?」、「他の通信講座と何が違うの?」、「スタディングの実際の使い心地ってどうなの?」といったような悩みを解決するために主に以下の2大コンテンツで構成されています。

  • 【スタディング徹底解説】…スタディングのメリット・デメリット等を記載しています
  • 【宅建100日間チャレンジ】…合格までの100日間の勉強記録であり、勉強の進捗具合やスタディングのリアルな使い心地を記載しています

全て私自身の実体験による、スタディングを使用して100日間で宅建に一発合格できたリアルな情報をお届けしています。

実績

宅地建物取引士 合格証書(37点)

賃貸不動産経営管理士合格(40点)

宅建試験後、1か月の勉強期間で賃貸不動産経営管理士(賃管)にも一発合格できました!

ひつじ

スタディングで学んだ宅建の知識が賃管でも活かされました!

宅建に挑戦した理由

私が宅建に挑戦した理由は、何となく勉強がしたいと思ったからです。

それまでは、仕事+育児で毎日忙しく自分の時間はほとんどありませんでした…。しかし、4月から子供を保育園に預けることになるので、ようやく少し自分の時間ができるため、その時間を何か有効活用しよう!と思った時に思い浮かんだのが資格の勉強でした。

そして、「簿記・FPは簡単すぎるし、行政書士は難しすぎるな…」「どうせなら仕事に活かせる資格が良いな…」とあれこれ悩んだ結果、選んだのが宅建だったのです。

以下のように、宅建は私にとって挑戦するのにちょうど良すぎる資格でした!

  • 将来的に活かせそう
  • 合格点は6割
  • 受験資格無し
  • 宅建「士」という響きがカッコいい
ひつじ

たまたま条件にあったという理由だけで宅建に挑戦しました!

なぜたった100日で合格できたのか

100日で合格できた理由は、間違いなくスタディング宅建士講座で学習をしたからです。

少ない時間ながら、AI学習機能や

100日の学習期間で取れた37点という点数は、平成元〜令和7年で実施された計39回中38回において合格点を上回っています。

つまり、単に合格点を超えることが目的であるのであればスタディングの学習で十分です。

また、100日の学習期間で37点を取れましたが、あと数か月学習期間があれば40点越えは可能だったと感じています。なぜかと言うと、試験で間違えた問題の多くは、苦手な科目の問題や理解が不十分な範囲だったからです。

試験終了後に問題を見直した感想は、「あと数か月学習期間があれば余裕で40点は超えられたな…」といったものでした。

スタディング宅建士講座であれば、高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロの超初心者でも100日で宅建に合格が可能です。

スタディングを選んだ理由

スタディングを選んだ理由は、とにかく安かったからです。

スタディングでは、3つのコースが用意されていますが私は26,500円のコースを選びました。

本来であれば、宅建の通信講座を選ぶ際には各社口コミや合格実績を比較検討して、じっくり時間をかけて選択する必要がありますが、私の場合はとにかく安い通信講座を選ぶしか選択肢がありませんでした。その理由は以下の通りです。

安い通信講座を選ぶしかなかった理由

4月 市販の宅建のテキストを購入する。(やる気に満ち溢れている。)

4月〜6月 自分の時間を手に入れた反動で勉強せず遊びまくる。

7月 あっという間に宅建試験の申込日となる。この時、試験から約3か月前。
🐑「独学ではもう間に合わない!通信講座で効率よく勉強しよう!」

🐑「えっ…有名どころの通信講座、7万円とか10万円するんだけど…、半年とか勉強時間があるなら10
  万円をかける価値はあるけど…3か月しかないからな…」

🐑「スタディング…?こんな通信講座もあるのか…。!!受講料が安い!有名どころの受講料の1/3程度じゃないか!

🐑「まぁ、安いことだしスタディングで勉強してみるか!ここまできたらもうダメ元の受験だし、最悪落ちたとしても時間的にも予算的にもダメージは最小限で済むってことで!

ひつじ

スタディングは安さで選んだわけだけど、教材の質はもちろん高いよ!

これから宅建を受験される方へ

これから宅建を受験される方は、「宅建を取って起業したい!」といった強い思いや「大学卒業後不動産業界に勤めている」といった何かしらのアドバンテージを持たれていることだと思います。

しかし、私の宅建の勉強に対する思いや学歴、環境は決して自慢できたり恵まれているものではありませんでした。

  • 何となくという宅建の受験動機
  • 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
  • 仕事+育児をしながら
  • 100日間という短い勉強期間

逆を言えば、こんな私でも宅建に一発合格できたのです。

私は、「安く!効率良く!そして合格したい!」といったよこしまな思いから、スタディングでの勉強を選択しましたが、結果として全て叶うことができました。

もしあなたが今、「時間がない」「自信がない」「続けられるか不安」
そう感じていても大丈夫です。私でもできたのだから、あなたにも必ずできます。

このブログが、その一歩を踏み出すきっかけになり、1人でも多くの方がスタディングの勉強で宅建に合格することができれば嬉しいです!

ひつじ

スタディングについて、気になる点があればお問い合わせからご連絡いただければお答えいたします!

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