スタディング宅建士講座では以下の6つのAI機能を活用しながら勉強をすることができます。

しかし、6つのAI機能全てを絶対に使うべきかと言われると、そうではありません。
「これは絶対に使わないと損!」と断言できるレベルの機能もあれば、「便利だけど、正直なくても何とかなるかな」という機能もあります。
そこでこの記事では、実際に私が6つのAI機能を全て使い倒した経験を基に、オススメ度をランキング形式で解説していきます。
結論から言うと、1位と2位は絶対に使用すべき神AI機能です。
ひつじこの2つを使用するだけで、勉強の効率と継続しやすさが一気に変わります!


ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも宅建に一発合格!
- 宅建合格を目指す方に向けて、実体験をもとに「スタディング宅建士講座」に超特化したブログを運営しています。
合格証&得点表
宅地建物取引士 合格証書


得点表(39点)


AI学習プラン
AI学習プランとは、以下の簡単な質問に回答するだけで、自分専用の学習スケジュールをAIが自動で作ってくれる機能です。
🤖勉強開始日はいつですか?
🤖1日どれくらい勉強できますか?
🤖過去の学習経験、学習方針を選択してください
🤖簡単な小テストに解答してください
学習スケジュールは、指定した勉強開始日~試験前日まで作成され、毎日どの科目をどれくらい進めればいいのか一目でわかるようになっています。
なので、こちらは何も考えずに作成されたスケジュールに機械的に従うだけでOKです。
「🤖今日はこの科目のこの範囲をやりましょう!大体これぐらいで終わります!」と表示されているので、勉強ハードルは一気に下がります。



目の前にある勉強ノルマを一つずつクリアしていく感覚は、ゲームを進めている感覚に近いです!
今日は何を?どこから?と悩まなくて良い
私の過去の少ない勉強経験を思い出すと、「机に座る=勉強開始」になっていませんでした。
机に座ってから、「さて、今日はどの科目をやろうかな」、「どこからどこまで進めようかな」といったように、考える時間がありました。
ひどい時は、せっかく机に向かったのに、考えているうちにスマホを触ってしまったり、そのままダラダラして、「今日はやめておこうかな…」という気持ちになったりもしました。



つまり、勉強そのものよりも勉強を始めるまでのハードルが高かったように思います…
しかし、AI学習プランで学習スケジュールを作成することでこの悩みから解放されました。
私は受験当時、仕事や家事、育児で忙しかったので、「今日は何をやろう…」と悩む時間がなくなったことで、勉強に取りかかるスピードが一気に上がりました。
さらに、AI学習プランの優秀なところは、作成されるスケジュールはただのスケジュールではありません。
AI学習プランは、過去のスタディング宅建士講座の受講生の膨大な学習データを基に、試験当日の予想得点が最も高くなるように学習スケジュールを作成しているのです。
要は、🤖「今回のAさんの質問に対する回答と、去年合格したBさんの回答は似ているな。それじゃあBさんの合格スケジュールを基にAさんの学習スケジュールを作成しよう。」といったように、過去の合格パターンに近づけて作成されているイメージです。
苦手なスケジュールの作成と管理は優秀なAI学習プランに丸投げしてしまって、こちらは勉強だけに集中するだけでOKです。
スタディングはAIに特化していると聞いていましたが、このようにデータを基に最適化する仕組みがあったりと本気でAIに特化している講座なんだなと感じた瞬間でした。
ちなみにですが、私のAI学習プランで出された試験当日の予想得点は、32点とかなり低めの点数が出ました。
その理由は、間違いなく以下によるもので、さすがのAIもお手上げだったことでしょう。
- 試験日まで残り100日と短い
- 1日にとれる勉強時間も少ない
- 過去の学習経験、学習方針もろくなものがない
- 小テストも数点しか取れない
🤖「正直この人はちょっと厳しいんじゃないかな…?」
AI問題復習
AI問題復習とは、自分の学習データを基に復習の管理をAIが自動でやってくれる機能です。
結論、復習に関することも全てAI問題復習に丸投げでOKです。
そう言い切れるくらい、AI問題復習は優秀なAI機能です。
復習のめんどくさいところは、復習をすることではなく、それ自体を管理することです。
いつに何の問題をどれくらいの感覚を空けて復習するのか。
こういった、管理がめんどくさくて復習を疎かにしている人は多いのではないでしょうか。
しかし、AI問題復習であれば、このめんどくさい管理を自動的にやってくれます。
この機能は、私がスタディング宅建士講座で勉強を始めてから知った機能であり、初めて使った時はその便利さに感動しました。
絶妙な復習タイミング
先ほどのAI学習プランで学習スケジュールを自動作成すると、日々のカリキュラムの中に「AI問題復習」という項目が組み込まれます。
なので、作成した学習スケジュールを上から順番に解いていくだけで復習ができてしまうので、こちらで管理することは何もありません。
しかも復習問題の出題のタイミングが絶妙で、まさに「ちょっと忘れかけたな」という頃に出題してくれます。
当然ですが、問題を解いた1時間後に復習をしたとしても、解けて当たり前なので効果が薄いです。
しかし、3日後のちょうど忘れかけた頃だとどうでしょう。
あれ?どっちだっけ…
▼
少し考える
▼
思い出して解ける!
この、ちょうど忘れかけた頃に「思い出す」という作業が、脳を刺激して記憶に強く残ります。
そして、AI問題復習で一度正解できた問題は、少し期間を空けて1週間後に再度出題され、そこで正解するとさらに期間を空けて…といった仕組みで出題されます。
つまり、理解度が低い問題から有線的に出題されつつ、理解度が高くなるにつれて出題間隔が長くなり、復習時間を効率的に使えます。
AI問題復習は、復習を気合いや感覚で解くのではなく、適切なタイミングで復習できる仕組みがあります。
本来であれば、メインの勉強スケジュールとは別に、もう1本復習スケジュールを立てる必要があります。
しかし、復習に関することは全てAI問題復習に丸投げでOKなので、その必要はなく頭の中がスッキリします。



復習タイミングを考えなくていいのは想像以上に楽です!
AI実力スコア
AI実力スコアとは、客観的な数字やデータを用いて様々な角度から自分の実力を測る機能です。
具体的にAI実力スコアでできることは次の3つです。
- 「今受けたら何点?」をリアルタイムで点数予測
- 他の受講者との比較による自分の立ち位置
- 弱点の見える化
「今受けたら何点?」をリアルタイムで点数予測
宅建の勉強が中盤になってくると、本当に試験で通用するレベルの実力が付いているのかが気になりますよね。
従来であれば、実力を点数として確認するためには、模試などのテストを受けるしか方法がなく簡単に確認する方法はありませんでした。
しかし、AI実力スコアのリアルタイム点数予測であれば、日々の点数の動きを確認することができます。
リアルタイム点数予測は、現在までの学習状況から「今試験を受けたら何点取れそうか」をAIで予測し、しかも試験の得点として表示してくれます。
リアルタイム点数予測、科目別のスコアバランス


リアルタイム点数予測で確認できるのは、上記のような全体の点数だけでなく、科目別さらには単元別においての点数予想も確認することができます。
科目別・単元別リアルタイム点数予測


合格点までの距離感がつかめるので、あと何点伸ばせばいいのかが明確になり勉強の方向性が定まります。
この合格点(ゴール)まで距離を知ることで、ゴール地点を知らされていないマラソンから、ゴール地点が事前に知らされているマラソンに変わり、急にコース全体がクッキリと見えた感覚となります。
また、リアルタイム点数予測の推移がグラフで確認することもできます。
例えば、勉強を始めた当初は、本試験の予想得点が30点だったとしても、その1か月には32点、そのまた2月後には35点といったような、点数の推移がグラフで確認することができます。
点数が少しずつ上がっていくのを見ると、「ちゃんと伸びている!」「やった分だけ返ってきてる!」と、小さな成功体験を実感でき、モチベーションアップに繋がります。
他の受講者との比較による自分の立ち位置
AI実力スコアでは、自分の点数が他の受講者と比較して全体の中でどの位置にいるのかも確認できます。
他の受講者の得点を比べることで、自分の点数が高いのか低いのかが一目でわかります。


弱点の見える化
AI実力スコアのデータを活用することで、苦手な科目・理解していない単元の問題だけを効率的に集中的に勉強することができます。
例えば以下の場合、権利関係の「代理・時効・抵当権」の3単元において、時効の成績だけが平均を下回っていることをグラフから一目で確認することができます。
これで終わりでなく、弱点である時効をタップすると右図のように、時効だけを集中的に勉強できる教材を紹介してくれます。


つまり、弱点を簡単に見つけられ即潰せるといったことが仕組み化されているのです。



全部を勉強するではなく、弱点だけをピンポイントで潰せるので超効率的です!
AI検索
スタディングのAI検索は、勉強中に出てきた不明点をその場で解決してくれるAI機能です。
イメージとしては、ChatGPTの宅建に特化したバージョンと思ってください。
以下のような聞き方をすることで、でも例としては以下のような聞き方があります。
質問の仕方の例としては以下のような聞き方があります。
- 宅建業法の、専属専任媒介契約って何?
- 法令上の制限の、市街化調整区域ってどんなところ?
- 権利関係の善意と悪意の違いを具体例を出して説明して
このように、、目の前にいる人に質問するような話言葉でも回答が返ってきます。
また、質問内容に多少の誤字脱字があったとしても、優秀なAI検索が文章の流れに沿って正しい文章として理解してくれます。
オススメの使い方
AI検索のオススメの使い方としては、困ったらとりあえずAI検索に質問を投げてみるといった使い方がオススメです。
というのも、スタディング宅建士講座で、勉強の不明点を解決する方法としてAI検索以外に、講師にメールで質問をすると回答が返ってくる学習Q&Aサービスというサービスがあります。
プロである講師が一つ一つの質問に目を通して、回答しているいるので精度やわかりやすさはAI検索以上です。
しかし、この学習Q&Aサービスのデメリットととして以下の2つがあります。
- 学習Q&Aサービスが有料もしくは制限がある
→学習Q&Aサービスで勉強の質問をするためには「学習Q&Aチケット」が必要となり、このチケットはコンプリートコースで10枚付与、それ以外のコースでは1枚2,000円の別売りとなっている。 - 回答が返ってくるまでに時間がかかる
→学習Q&Aサービスは、講師が一つ一つ内容を確認してから回答しているので、回答は質問受付後7日以内とされている。
AI検索と学習Q&Aサービスの比較は以下の通りです。
![]() ![]() AI検索 | ![]() ![]() 学習Q&Aサービス | |
|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 有料 |
| 回答スピード | 即答 | 遅い |
| 回答レベル | 中 | 高 |
AI検索は、簡単・一般的な質問は得意分野ですが、どうしても複雑な質問に対しては苦手な傾向があります。
これらを踏まえた、AI検索のオススメの使い方としては、困ったらとりあえずAI検索に質問を投げてみるです。
AI検索と学習Q&Aサービスの使い分けは、風邪を引いた時をイメージするとわかりやすいです。
カゼを引いた時は、とりあえず最寄りの小さな病院に行きますよね。
そして、そこで診断して問題があった場合のみ大きい病院に行くことになります。
AI検索と学習Q&Aサービスの使い分けもこれと全く同じで、勉強の不明点がある時は、まずはAI検索(小さい病院)に投げかけ、そこで解決しなければ学習Q&Aサービス(大きい病院)に投げかける。
こうすることで、解決までのスピードとお金をムダにしない勉強ができます。
AI検索で不明点を即解決して時間の節約をする、そして解決できない時だけ学習Q&Aを利用してお金の節約と精度の担保を図る。
AI検索はこの使い方が最も賢い使い方です。
AI学習ナビ
AI学習ナビとは、AIマスター先生が勉強中の悩みや困ったについてアドバイスをしてくれる伴走型のサポート機能です。
わりやすく言うと、常に隣に優秀なコーチが一人付いているイメージです。
スタディング宅建士講座は、勉強の進め方からモチベーションの維持まで一元管理されているので、基本的には迷うことなく勉強を進めることができます。
しかし、勉強を続けているとどうしても悩みや困ったが出てくる瞬間があります。
こんな時に便利なのが、AI学習ナビです。
迷いや不安が出たその場でAIマスター先生に相談することで、解決のためのアドバイスがもらえます。
AI学習ナビ 回答例


従来の通信講座や資格スクールでこういった相談をする場合、面談の予約を取ったりメールで質問して返信を待ったりと、どうしても手間と時間がかかります。
その点、AI学習ナビなら、24時間365日いつでもどこでもAIマスター先生に相談でき、基本的にその場で回答が返ってきます。
悩みや不安を放置せずに即解決できるので、勉強の流れが止まりにくくスムーズに勉強を続けられます。
AI学習ナビとAI検索の違い
このAI学習ナビは、AIに質問して回答が返ってくるという点で先ほどのAI検索と似ていますが全くの別物です。
- AI学習ナビ
→勉強の進め方やモチベーションといった勉強全般の悩みを支えてくれるコーチ - AI検索
→不明点に対して解答をしてくれる辞書
AI学習ナビは、知識そのものよりも、勉強の進め方や継続を支える機能です。
例えば、以下のような勉強全体の悩みに対して、コーチがアドバイスをくれます。
- 予定が崩れてしまったから、立て直し方法を教えて
- 直前期に何を優先すべきか迷う
- 伸び悩んでいて不安
一方でAI検索は、わからない用語や論点を調べて理解するための辞書的な機能です。
「この論点何だっけ?」「この法律用語の意味は?」といった不明点の解消に強いです。
AI字幕
AI字幕は、スタディングの動画講義に字幕を表示できる機能です。
イメージとしては、YouTubeの字幕機能と全く同じで講義の音声が文字表示されると考えるとわかりやすいです。


宅建は専門用語が多くて、音だけだと聞き取りづらい、漢字がイメージできないといったことがあります。
しかし、AI字幕を活用することで、音声を聞きながら字幕で表記も確認できるので専門用語の理解がしやすくなります。
人間は外部情報の約80〜83%を目から、約10〜11%を耳から得ているので、耳で聞いた内容を目で確認できるだけで理解のスピードが変わります。
まとめ:AI格差が宅建の合否を分ける
スタディング宅建士講座で、利用できる6つのAI機能について解説してきました。
宅建の通信講座は各社から販売されていますが、現状これらのAI機能を活用しながら勉強をできるのはオンラインに特化したスタディング宅建士講座のみです。
現在、日常生活や仕事でも、AIを活用することで作業が早くなったり、判断が楽になったりと便利さを実感する場面が増えてきました。
そして今後は、AIを使いこなしている人と全く使っていない人の間で、時間効率や成果に大きな差が出ます。
これは当然勉強も同じで、スタディングのAI機能を活用して勉強した人と、独学で手探りで勉強した人では勉強の質に差がつきます。
そしてその差は、積み重なるほど大きくなり最終的には合否の差として表れます。
スタディング宅建士講座で、どのAI機能を使って勉強をすればいいのかわからない方は、1位のAI学習プランと2位のAI問題復習だけを使用してみてください。
それだけで、勉強効率と継続力が上がることを実感することができます。










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