この、「スタディング」✕「宅建」100日チャレンジは、私がスタディング宅建士講座を使って合格するまでの100日間の勉強記録を時系列で記載しています。
- スタディングの使いどころがわかる
- どの時期までに、どの科目・どのレベルまで進んでいれば理想的なのかわかる
- つまずきやすいポイントがどこなのか事前にわかる
この、100日チャレンジの記録は、登山における地図のようなものです。
一度、頂上まで登った経験(合格)を基に、「道具の正しい使い方」、「どのルートが最短距離なのか」、「どこに崖があって危険なのか」について書かれた、これから山に登ろうとしている初心者向けの地図です。
スタディング宅建士講座で勉強する中で、「こう勉強しておけばよかったな」、「ここは注意しておいた方がいいな」と感じたことを記載しています。
これから宅建に挑戦する方、特にスタディング宅建士講座を使って勉強しようとしている初心者の方にとって、この100日チャレンジが遠回りを減らすための地図となります。
ひつじぜひ、私の勉強記録をモデルケースとして参考にしてください!


ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも100日間で宅建に一発合格!
- 宅建合格を目指す方に向けて、実体験をもとに「スタディング宅建士講座」に超特化したブログを運営しています。
合格証&得点表
宅地建物取引士 合格証書


得点表(39点)


【模試3回目 39点】あとは本番で再現するだけ
模試3回目を受けました。
そして今回の結果は 39点。
「模試は模試、本番は本番」と分かっていても、良い点数が取れるとホッとします。
今回は、“手応え”というより“安定感” を感じた回でした。
模試3回目の結果:39点
まずは結果から。
- 総合得点:39点
- 前回より 総合点はプラス
- 科目別に見ても 極端に低い科目がない
- 前回から 点数が下がった科目もない
模試って、1回ごとに波が出やすいんですが、今回は「どこかが崩れて全体が落ちる」みたいなことがありませんでした。
この “穴がない状態” が、個人的にはいちばん嬉しいポイントです。
| 模試 1回目 | 模試 2回目 | 模試 3回目 | |
|---|---|---|---|
| 権利関係 | 13点 | 7点 | 8点 |
| 法令上の制限 | 5点 | 6点 | 7点 |
| 税・その他 | 2点 | 2点 | 3点 |
| 宅建業法 | 18点 | 17点 | 17点 |
| 5問免除 | 4点 | 4点 | 4点 |
| 合計 | 42点 | 36点 | 39点 |
感想:39点は、過去データ的にも“かなり強い”
宅建試験は過去70回程度実施されていますが、39点の得点が取れていれば、合格点が公表されている試験においての合格率は100%でした。
なので今回は、シンプルにこう思いました。



この点数を本番で出せれば、かなり勝ちに近い!
もちろん本番は独特の緊張感があり本来の実力が100%出せないことだと思います。
しかし、数字として“安心材料”が1つ増えた のは事実です。
難易度
難易度は、体感でいうと 標準〜やや難しめでした。
- 選択肢の言い回しが細かく、知識だけじゃなく精度が問われる
- 「分かってるのに迷う」系があり、ケアレスミスが出やすい構成
- 1問に時間をかけすぎると、後半で焦る問題形式
1回目と2回目の模試と異なっていて、本試験を意識した出題形式や問題構成であると感じました。
こういった本試験に近い形式の模試で39点を取れたのは気持ち的に大きな収穫です。
まとめ|最後は“本番で同じことをやるだけ”
模試3回目は、点数以上に「安定してきた」実感がありました。
ここまで来たら新しいことはせずに、いつもの勉強をいつも通りにいきたいと思います。
残り3週間はAI学習プラン一本で仕上げる
3回目の模試が終わり、試験日まで残りの3週間はひたすら毎日AI学習プランを回すだけです。
ここから先は、知識を増やす期間じゃなくて、点数を安定させる期間です。
新しいことに手を出したり、あれこれ手を広げたりするのはやめて、今ある知識を“落とさない点”に変えることに全振りします。
やることは毎日同じです。
- AI学習プランで出された問題を解く
- 間違えたら、その場で原因だけ確認する(知識不足/読み違い/ケアレスミス)
- その日のうちに1回だけ解き直して、翌日に持ち越さない
これを淡々と繰り返します。
直前期って「まだ覚えてないところ」に目がいきがちですが、実際に点数を落とすのは、いつも“知らない論点”じゃなくて、知ってるのに落とす1問だったりします。
だから残り3週間のテーマは、シンプルにこれ。
「取れる問題を、確実に取る」
「ミスを減らして、点数を落とさない」
この3週間でやるのは、“伸ばす勉強”じゃなくて、“本番で点数を落とさないための仕上げ”です。
過去問はスタディングの13年分で十分!
宅建の勉強をしていると、一度はぶつかるのがこれ。
「過去問って、何年分やればいいの?」問題。
スタディング宅建士講座では、13年分の過去問を学習しますが、勉強中ずっと以下のようなことが頭の中に引っかかっていました。
- 13年分で本当に足りるの?
- 過去問って、やればやるほどいいんじゃないの?
- みんな15年、20年分とか普通に回してるんじゃない?
結論から言うと、私は 13年分で足りる と実感しました。
私が、過去問は13年分でOK!と判断した理由は、以下の2つです。
- スタディングの13年分を回しただけで、模試で十分戦える点数が取れた
- 市販の過去問集も“12年分”が主流で、13年分はむしろ多い側
13年分だけで戦える点数が取れた
これが理由として1番大きいです。
スタディングで用意された13年分の過去問を中心に回してきた結果、模試で戦える点数が出ました。
1回目…42点
2回目…36点
3回目…39点
平均点…39点
過去問って、たくさん集めるよりも、
- 取るべき論点を落とさない
- 同じミスを繰り返さない
- 問われ方のパターンに慣れる
この3つの方が、点数に直結します。
スタディング受講者の体験談でも「13年分をきっちりやれば合格できる」という趣旨の声は見られます。
市販の多くは12年分。13年分は十分なボリューム
市販されている定番の過去問集は、12年分が掲載されたものが多いです。
つまり、スタディングの13年分は、「足りない」どころか、定番過去問より1年分多いのです。





周りのライバルよりも、1年分多く過去問を解くことで有利となります!
昔過ぎる過去問に意味はない?
では、20年前や25年前の過去問まで遡って解くことに意味は無いのか?ということになりますが、これについて、目的次第というのが私の考えです。
試しに、20年前(平成10年代)の問題も軽く解いてみたんですが、正直こう感じました。
「近年の出題傾向・問われ方と明らかに違う」



20年前と直近の過去問を比較すると、出題の重点や問われる論点が微妙に異なっていました!
なので、試験で満点近い得点を目指している方にとっては、様々な論点の問題に触れるという意味で、昔すぎる過去問を解くのはありだと思います。
逆に合格点+2〜3点での合格を目指している方は、直近の出題傾向に沿った過去問を繰り返して“落とさない力”を固めることが重要です。
過去問に手を広げすぎて「広く浅く」なってしまうよりも、13年分の過去問に「狭く深く」取り組む方が、合格に直結します。
“量”より“再現性”を重視して、あれこれ手を出さないで、スタディング宅建士講座で用意された13年分の過去問だけに集中することがオススメです。











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