
ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも、スタディング宅建士講座で100日間で宅建に一発合格!
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宅地建物取引士 合格証書

得点表(39点)

「わからない」が消えて「思い出せない」に変わった
権利関係、法令上の制限、宅建業法、税その他の「13年分テーマ別過去問集」がひと通り終了しました。
やり切ってみて、いちばん強く感じたのは「確実に実力が付いてる」ということです。
正直、勉強を始めた頃の私は知識ゼロでした。
権利関係なんて、そもそもの法律用語の意味すら分からない。宅建業法も、聞いたことのないルールだらけでした。
しかし、基礎期→レベルアップ期と学習を進めてきて、過去問を回し続けているうちに、少しずつ感覚が変わってきました。
特に成長を感じたのが、問題を解いている時の“頭の中”です。
以前は、選択肢を読んだ瞬間に
- 「……何言ってるか分からん」
- 「そもそも論点が分からん」
みたいな感じで、完全にフリーズしてました。
でも今は違います。
問題を読んだ瞬間に、
- 「あ、この論点ね。あの知識が必要だ」
- 「あの表を思い出せれば解けるのに…!」
っていう反応が自分の中で起きるようになりました。
もちろん、まだ全部スラスラ解けるわけじゃないです。
ただ、以前の私は「わからない」だったのが、今は「思い出せない」に変わってきました。
これって、大きな変化だと思っています。
「分からない」は、そもそも知識が入ってない状態。
一方で「思い出せない」は、知識は入ってるけど、取り出せてない状態。
つまり、今の私はちゃんと“土台”ができてきていて、あとは取り出す練習を積めば点数に繋がる段階に来ていると強く感じています。
そう感じられた瞬間が、スタディング宅建士講座で勉強していていちばん成長を実感したところでした。
知識ゼロから宅建の勉強を始めた私ですが、正直今、
ひつじこれ、合格狙える位置に来てるかも…!
と思えるようになっています。
13年分テーマ別過去問集を終えた段階で、スタディング宅建士講座のすごさとか自分自身の成長を強く感じています。
過去問の活用方法:問題を掘り下げる
宅建試験は、過去問の活用のしかたで大きく勉強効率が変わってきます。



当初の私は、過去問をただ回すことだけが目的となっていたので、以下のような状態に陥っていました。
- 過去問では解けたのに、少し言い回しを変えられると解けない
- “答えを覚えていただけ”で、本質が理解できていない
- 同じ論点で何度も引っかかる
「へぇ〜」で終わる解き方をしていた頃は、解説を読んだ直後は分かった気になるのに、数日経つと普通に忘れてる。
そして別の問題で同じようなひっかけに引っかかって、「また間違えた…」となっていました。
この状態から抜け出すために、途中から意識するようになったのは、 「問題を掘り下げる」 という解き方です。
「問題を掘り下げる」と、1つの選択肢から3〜4個の知識が取れる!
問題を掘り下げるとは、1つの選択肢に対して、1つの知識だけではなく追加で知識を回収するということ。



なかなかイメージがわかないと思うので、例題も用いて解説します。
問題の掘り下げ 例題解説
- 宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
-
①還付充当金の未納により保証協会の社員の地位を失った宅地建物取引業者は、その地位を失った日から2週間以内に弁済業務保証金を供託すれば、その地位を回復する。
この選択肢の答えは、×です。
弁済業務保証金を供託するのは、「2週間以内」ではなく「1週間以内」です。
通常でしたら、ここでこの問題については終わってしまいますが、ここから、「問題を掘り下げ」を行っていきます。
- 掘り下げ①
-
還付充当金はいつまでに納付?→
社員は通知を受けた日から、2週間以内に還付充当金を保証協会に納付。
- 掘り下げ②
-
還付充当金の未納の通知はどこからくる?→
保証協会
- 掘り下げ③
-
保証協会にはどこから通知がくる?→
国土交通大臣
- 掘り下げ④
-
国土交通大臣はなぜ還付があったことがわかる?→
供託所が大臣に通知するから
- 掘り下げ⑤
-
社員の地位を失った業者は、1週間以内に営業保証金を供託するだけでよい?→
その旨の届出を免許権者にしなければならない。


このように問題の掘り下げをすると、1つの選択肢に対して6つの知識を学習することができます。
スペースの関係で数個の掘り下げとしましたが、掘り下げようと思えばまだまだ掘り下げることもできます。
当初の私の、1つの選択肢から1つだけを学ぶという過去問の使い方は、情報量が少なく非効率的であるだけでなく、過去問の丸暗記となっていました。
しかし、掘り下げをすることで、過去問のマンネリ化を防ぐだけでなく、違う角度からの問題への応用力が身に付きました。
この勉強方法を確立できたことが、13年分を進めた中で一番大きい収穫でした。



問題の掘り下げをおこなうと、同じ1問でも“学習密度”が別物になります!
もっと早く使えばよかった、「勉強仲間機能」
ここまでスタディングで勉強をしていて、今さらながら思ったことがあります。
それは、



勉強仲間機能、もっと早く使えばよかった…!
ということ。
独学って、やる気さえあれば進められる反面、地味に“孤独”を感じる時があります。
誰にも見られてないからサボれるし、落ち込んでも引き上げてくれる人がいない。
スタディングの勉強仲間機能は、まさにその「独学の弱点」を埋めてくれる仕組みでした。
勉強仲間機能って何ができるの?
ひと言でいうと、学習時間や学習内容を投稿して、仲間とゆるく繋がれるSNSです。
できることは大きくこの3つ。
- 勉強の実績(学習時間・内容)を投稿できる
- いいね・コメントで励まし合える
- ルーム参加などで、同じ資格(宅建)の仲間が見つけやすい



要は、X(旧Twitter)の宅建バージョンだと思ってください!
使ってみて良かった点
仲間のつぶやきが、最高のモチベ燃料になる
勉強仲間機能を使っていて一番効いたのが、タイムラインに流れてくる「仲間のつぶやき」です。



「今日は過去問30問」
「仕事で疲れたけど30分だけ」
「苦手論点を潰した」
みたいな投稿が目に入るだけで、こっちも自然とスイッチが入ります。



良い意味で焦れるので、自分も勉強をしなくちゃ!といった刺激になります!
独学の孤独感が一気に薄まる
独学だと、勉強の中盤頃になると突然中だるみのように、ひとりで続けることがしんどくなる瞬間がありました。
やる気がある日は進む。でも、仕事が忙しい日や疲れている日は、気づけばペースが落ちる。
誰かと競ってるわけでもないし、サボっても怒られない。だからこそ、いつの間にかペースが落ちていきました。
しかし、勉強仲間機能を使うことで、この「ひとりで戦ってる感」がぐっと減りました。
学習の記録を軽く投稿すると、誰かがいいねしてくれたり、同じ宅建仲間の投稿が流れてきたりする。
それだけで不思議と「よし、自分も少しやろう」と思えるようになります。









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