
ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも、スタディング宅建士講座で100日間で宅建に一発合格!
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得点表(39点)

過去問解き方講座は「合格する人の思考回路」が学べる
スタディング宅建士講座の学習も、いよいよレベルアップ期に入りました。
基礎期で「とりあえず一周して全体像をつかむ」フェーズを終えて、ここからは一気に“点を取りにいく勉強”に寄っていく感覚です。
このパートのインプット学習は、スタディングでいうところの「過去問解き方講座」。
名前の通り、過去問を題材にしながら、解き方そのものを鍛える講座です。
過去問解き方講座は「知識」より「思考回路」
基礎期で学んだ基本講座が最低限の知識を身に付ける講座であるならば、過去問解き方講座は実戦で点を取るための思考回路を身に付ける講座です。
- 基本講座=最低限の基礎を固める(知識の土台づくり)
- 過去問解き方講座=実戦で点を取るための考え方を学ぶ(思考回路づくり)
基礎期のインプットは、どうしても「覚える」が中心になります。
しかし宅建は、いくら知識を覚えていても本番で点が取れないことがあります。
- 問題文が長くて論点を見失う…
- ひっかけに引っ張られる…
- 2択まで絞れるのに最後で落とす…
この“あと一歩”を埋めるのが、過去問解き方講座の役割だと感じました。
合格する人が、問題文を見た時に頭の中で「何を考え、どういうルートで正解を導き出しているのか」といったプロセスについて学べます。
ひつじ要は、合格する人の頭の中を覗いてそれを身に付けよう、ということです!
独学だとここが自己流になりがちですが、講師と一緒に過去問を解き進めながら、問題に対して「どこを見るべきか」、「どこから切り込むべきか」といった“解き方の型”を学べます。
まとめ:レベルアップ期は「点が伸びる手応え」が出るフェーズ
レベルアップ期は、基礎期と比べて明らかに「勉強の質」が変わります。
知識を増やすだけじゃなく、点を取るための手順が見えてくるからです。
“解き方の型”を学べる過去問解き方講座は、「勉強してる感」よりも「伸びてる感」を強く感じます。
また、基礎期では、難易度の高い権利関係を後回しにして、宅建業法から入りましたが、このレベルアップ期ではAI学習プラン通り権利関係から始めても問題なさそうです。
むしろ、難易度の高い権利関係に早めに取り掛かり“得点パターン”を身に付けることで、権利関係を得点源とすることができます。
【発想の転換】宅建は200問の試験!
宅建って「50問の試験」と言われていますが、一問一答と4択問題を解いていたら途中であることに気づきました。



これ、50問じゃなくて200問の試験だ!



??????
「何を言っているんだ?」と思われたかもしれませんが、発想の転換です。
宅建の1問は、4つの選択肢(肢)で構成されていますよね。
つまり本番でやっていることは、50問を解くというより、200個の文章を○×判定している作業に近いんですよね。
なので私は、宅建をこう捉えるようにしました。
宅建は50問ではなく、200問の試験である。
この考え方に変えてから、勉強の質がガラッと変わった感覚があります。


一問一答を極めることが合格の近道
宅建は50問ではなく、200問の試験。つまり一問一答を極めることが合格の近道だと感じました。
なぜなら、一問一答だと逃げ場がなく、誤魔化しが一切効かないからです。
宅建を50問(4肢択一)の試験と捉えていると、「テクニック的な解き方となってしまう」といったデメリットがあります。
4つ選択肢が並んでいると、無意識のうちに他の選択肢を消去することで正解できてしまうことがあります。
すると「正解=理解できた」と勘違いしやすく、知識が曖昧なままでも点が取れてしまうんですよね。
結果として、内容を理解する勉強というより、消去法ありきのテクニック的な解き方に寄りがちになります。
しかし、一問一答だと消去法が通用せず、逃げ場がありません。
結果として、一問一問と丁寧に向き合っていくことができ、本質的な解く力が身に付きます。
この、一問一答を極めるということは、特に以下のような個数問題を解くときに力を発揮しました。
個数問題出題例
- 宅地建物取引業者が行う宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項説明に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。なお、説明の相手方は宅地建物取引業者ではないものとする。
-
ア.建物の賃借の媒介を行う場合、水防法施行規則第11条第1号の規定により市町村の長が提供する水害ハザードマップに当該建物の位置が含まれているときは、その所在地を示して説明しなければならない。
イ.既存住宅の売買を行う場合、宅地建物取引業法第34条の2第1項第4号に規定する建物状況調査の実施後、1年を経過していないものについては、建物状況調査の実施の有無、実施している場合の結果の概要について説明しなければならない。
ウ.宅地の売買を行う場合、宅地の造成に関する工事の完了前のものであるときは、完了時における当該宅地に接する道路の構造及び幅員を説明しなければならない。
エ.建物の賃借の媒介を行う場合、私道に関する負担の有無や内容を事前に調査し、説明しなければならない。
1 一つ2 二つ
3 三つ
4 四つ
選択肢を見た瞬間に、反射的に○×が出るようになってくる。
この状態になると、問題を「解く」というより「判定する」感覚になって、正解率が安定します。
個人的に宅建は過去問を何周したかより、正確と判定できる肢を一つでも多く増やすことが勝負だと思いました。
なので、宅建は「200問の試験」。一問一答を極めることが合格の近道だと感じました。
図解・表の暗記は「Anki」が最強!
スタディングのAI問題復習は本当に優秀です。
学習履歴をもとに「忘れかけた頃」に問題を出してくれるので、復習の手間がほぼ消えます。
ただ、実際に使っていて「ここは惜しい」と感じる瞬間がありました。
それが以下の2点です。
- もう少し短いスパンで暗記したい
- 問題形式じゃなく、表や図の形で覚えたい
例えば宅建って、文章問題だけじゃなくて、比較表・数字・要件の整理・図解(関係図)みたいな「見た目ごと覚えたい」情報がけっこうあります。
こういう情報は、問題として出されるよりも、
- 「この表をそのまま再現できるようにしたい」
- 「この図を見た瞬間に意味が浮かぶようにしたい」
みたいな覚え方のほうが早いです。



AI問題復習は基本が“問題形式”なので、ここはちょっと相性が合わないことがありました…
AI問題復習のスキマを埋める神アプリ「Anki」
そこで使ってみて便利だったのが、暗記特化アプリのAnkiです。
Ankiは一言でいうと、自分専用の暗記カード(単語帳)を作って、忘れる前に自動で出してくれるアプリです。
しかも、ただの暗記できるのは文字や文章だけではなく、
- 表(比較表を画像で貼る)
- 図(関係図・フローチャート)
- まとまった要件(箇条書き)
- 語呂合わせ
のように「問題にしにくい暗記」も、そのままカード化できます。
Ankiのここがスゴイ!
私がAnkiを使用していて「ここがスゴイ!」と思ったのは以下の4点です。
- 復習間隔を自由に設定できる
- 覚えてないカードほど頻繁に出る
- 短いスパンで詰め込み暗記しやすい
- 表や図を“そのまま”覚える用途に強い





AI問題復習が「全体の復習を自動化」してくれるとするなら、
Ankiは「ピンポイント暗記の回転数を上げる」役割です!
結論:AI問題復習×Ankiの二刀流で暗記効率アップ!
AI問題復習は本当に優秀です。
しかし、図解・表の暗記に向いていないという欠点がありまる、暗記のスキマが生まれてしまいます。
そんな“例外ケース”を埋めるのに、Ankiがちょうどいいです。
スタディングでAI問題復習で全体を抑え、細かい表・図だけをAnkiに投げる。



AI問題復習×Ankiの二刀流が、宅建暗記の最適解です!












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