権利関係は“自分ごと化”でイメージ!

ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも、スタディング宅建士講座で100日間で宅建に一発合格!
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得点表(39点)

権利関係は難しい。とにかく難しい。
スタディング宅建士講座で、権利関係の学習がようやく1周終わりました。
まず最初に言わせてください。
権利関係、難しい。とにかく難しい。
ひつじもし、AI学習プランで作ったスケジュール通りに、権利関係からら始めていたら、間違いなく心が折れていました…
権利関係って、ざっくり言うと民法を中心に、いろんな制度が絡み合ってきます。
しかも、文章がやたら長いし、登場人物も多い。
- Aが売主、Bが買主、Cが第三者
- 途中からDが出てきて保証人になって
- 対抗要件?法定地上権?背信的悪意者
…みたいな感じで、気づいたら頭が渋滞します。
「覚える」だけだと限界があって、状況を整理して理解する力が求められる科目なんだなと痛感しました。
“自分ごと化”すると見え景色が変わる!
一方で、権利関係を1周して気づいたのは、難しいながらも「自分ごと化」すると急に理解しやすくなる場面が多いってことです。
権利関係って、生活に直結するテーマが多いんですよね。
だから、頭の中で登場人物を自分と身近な人と置き換えると、イメージが一気に鮮明になります。



実際に自分化のイメージの一例を紹介します!
- 借地借家法は「今住んでる家」に当てはめる
- 成年後見は「自分が親の後見人になる」と想像する
- 不法行為は「加害者/被害者の気持ち」になる
借地借家法は「今住んでる家」に当てはめる
借地借家法って言葉だけ聞くと難しく見えるんですが、「自分が住んでる家」を思い浮かべると理解が進みました。
- もし大家さんに急に「出て行って」って言われたら?
- 更新ってどうなる?
- こっち(借りてる側)はどこまで守られる?
こうやって考えると、“制度が誰を守るためにあるのか”が見えるんですよね。
成年後見は「自分が親の後見人になる」と想像する
成年後見も同じで、「自分が親の成年後見人になったら」と想像すると、急にリアルになります。
- どこまで財産を管理できる?
- 勝手に大きな契約できる?
- 本人を守るための制限って何?
ただの暗記じゃなくて、「責任」とか「手続きの意味」まで腹落ちしやすかったです。
不法行為は「加害者/被害者の気持ち」になる
不法行為(他人に損害を与え賠償する行為)も、条文を覚えるより、「自分が被害者だったら」「自分が加害者だったら」って考えると理解しやすいです。
- 被害者側:どこまで補償してほしい?
- 加害者側:どこまで責任を負うの?
- じゃあ過失があったらどうなる?
感情を乗せると、論点が頭に残りやすいでした。
まとめ:権利関係は難しい。でも「普通」なので安心していい
権利関係は難しいです。これは間違いありません。
ただ、1周終えて思ったのは、
- 最初から完璧に理解しなくていい
- むしろ「難しくて当然」
- 自分ごと化すれば理解はちゃんと進む
ということです。
これから2周目、3周目で「また会ったなその論点」って状態を増やして、少しずつ“戦える科目”にしていこうと思います。
権利関係で詰まりかけてる人は、ぜひ一度、条文を覚える前に「自分だったら?」で状況をイメージすることを試してみてください。



“自分ごと化”で、権利関係の見え方が変わってくるはずです!
復習はAI問題復習に丸投げでOK!
AI問題復習とは、自分の学習履歴をもとに、復習の管理を自動でやってくれる機能です。
結論、復習に関することは全てAI問題復習に丸投げでOKです。
そう言い切れるくらい、実際に使ってみて「復習の面倒くささ」がごっそり消えました。
独学の場合だと、復習そのものよりも、
- いつ復習するか決める
- どの問題を優復習するか決める
といったような“管理そのもの”が一番めんどくさいと思います。
しかし、AI問題復習はその管理を勝手にやってくれます。
スケジュールの中に、AI学習プランで勉強スケジュールを作成すると自動的に「AI問題復習」という項目が組み込まれているので、出題された復習問題を解くだけでOKです。



「今日は何を復習しよう…」と悩む時間がゼロになるのが、想像以上に楽でした。
しかも出題のタイミングが絶妙で、まさに「ちょっと忘れかけたな」という頃に出てくるんです。
覚えた直後の復習って、解けて当たり前で刺激が少ないんですが、忘れかけた頃だと
「あれ?どっちだっけ…」→「少し考える…」→「思い出して解ける!」
この流れが起きて、記憶に刺さります。結果として、同じミスを繰り返す回数が減りました。
この復習タイミングは、エビングハウスの忘却曲線(人は時間とともに忘れていくという考え方)に基づいているらしいです。理屈はさておき、使っていて「確かにこのタイミングで来るのは効く」と実感しました。
要するに、復習を“気合い”で回すんじゃなくて、仕組みで回せるようになる。
これがAI問題復習の一番の価値だと思います。
本来であればメインの勉強スケジュールとは別に、「復習計画を立てる」必要がありますが、その必要はないのいで、タスクが一つ減り頭の中がスッキリします。



AI問題復習のおかげで、復習がただの「作業」になりました!
AI実力スコアでモチベーションアップ!
AI実力スコアとは、スタディングの学習状況から「今この瞬間に試験を受けたら、何点くらい取れそうか?」をAIが予測してくれる機能です。
客観的に数字やデータとして可視化されるので、ふわっとした感覚ではなく、“数字で今の立ち位置”が見えるのが特徴です。
AI実力スコアでわかるのは、試験の点数を予想することだけではなく他にもモチベーションアップに繋がる、様々な機能があるので解説します。
- 今試験を受けたら何点取れそうか
- 他の受講者の中で自分がどの位置か
- どの科目・単元が弱いか
- スコアの推移がグラフで見えるので「積み上げ感」が出る
今試験を受けたら何点取れそうか
勉強って、やっている割に手応えが分からない日があると思うんですが、これがあると“今の実力”が数字で見えるので不安が減ります。
合格点までの距離感もつかめるので、「あと何点伸ばせばいいか」が明確になり、勉強の方向性がブレにくくなりました。
「あと○点足りない → じゃあ今日はここを埋めよう」って、やることが具体化します



体感としては、“地図なしで走ってたマラソン”が、急にコースが見えた感じでした。
他の受講者の中で自分がどの位置か
AI実力スコアで、自分のスコアを他の受講者と比較して全体の中でどの位置にいるかも確認できます。
宅建試験の合格基準は、「相対評価方式」なので他の受験生の成績は、めちゃくちゃ重要です。



要するに他の受験生は全員がライバルといいうことです!
これが意外と便利で、周りより低ければ「ここで気を抜いたらまずい」と良い意味で焦れるし、思ったより悪くない位置なら「勉強のやり方は間違ってない」と安心できます。
独学だと客観的な判断が難しいので、こうやって立ち位置を見える化できるのは、モチベ維持にもつながりました
どの科目・単元が弱いか
AI実力スコアは、全体の点数だけじゃなくて
- 科目別(宅建業法/法令上の制限/税その他/権利関係)
- さらに細かい単元別(宅建業法の中の区分所有法等)
まで見れます。
なので、「なんとなく苦手」じゃなくて、「ここが弱い」とはっきり分かるのが強いです。
苦手が見えれば、あとはそこを重点的に潰すだけなので、勉強のムダが減りました。
全部を広くやり直すより、点数に直結する弱点を狙って補強できるので、効率重視の人ほど相性がいいと思います。



「全部やり直す」じゃなくて「ここだけ潰す」ができるので超効率的です!
スコアの推移がグラフで見えるので「積み上げ感」が出る
勉強って、成果が見えないとモチベーションに影響してきますよね。
しかし、AI実力スコアは、日々の学習が反映されて推移がグラフで出ます。
これが「積み上げ感」を出してくれて、続ける力になります。
数字が少しずつ上がっていくのを見ると、「ちゃんと伸びている!」「やった分だけ返ってきてる!」と、小さな成功体験を実感できます。
逆に伸びが止まった時も早めに気づけるので、勉強方法の見直しや復習のタイミングを判断する材料にもなりました。



“昨日よりちょい上”を積み重ねるゲーム感覚で、グラフを見ていました!









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