【101日〜110日】「スタディング」✕「宅建」100日チャレンジ

この記事には広告を含む場合があります。

この、「スタディング」✕「宅建」100日チャレンジは、私がスタディング宅建士講座を使って合格するまでの100日間の勉強記録を時系列で記載しています。

この記事でわかること
  • スタディングの使いどころがわかる
  • どの時期までに、どの科目・どのレベルまで進んでいれば理想的なのかわかる
  • つまずきやすいポイントがどこなのか事前にわかる

この、100日チャレンジの記録は、登山における地図のようなものです。

一度、頂上まで登った経験(合格)を基に、「道具の正しい使い方」、「どのルートが最短距離なのか」、「どこに崖があって危険なのか」について書かれた、これから山に登ろうとしている初心者向けの地図です。

スタディング宅建士講座で勉強する中で、「こう勉強しておけばよかったな」、「ここは注意しておいた方がいいな」と感じたことを記載しています。

これから宅建に挑戦する方、特にスタディング宅建士講座を使って勉強しようとしている初心者の方にとって、この100日チャレンジが遠回りを減らすための地図となります。

ひつじ

ぜひ、私の勉強記録をモデルケースとして参考にしてください!

1日目からの勉強記録を見たい方はこちら

この記事を書いた人

ひつじ

  • 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
  • 仕事&育児に追われる毎日
  • それでも100日間で宅建に一発合格!
  • 宅建合格を目指す方に向けて、実体験をもとに「スタディング宅建士講座」に超特化したブログを運営しています。

合格証&得点表

宅地建物取引士 合格証書

得点表(39点)

もくじ

【試験本番!】独学でも戦えた当日のリアルと反省点

ついに宅建試験当日を迎えました。

思えば7月、申込初日に勢いで申し込み、そのまま「えいっ」と勉強を開始。

当初は正直、ダメ元の受験でしたが、スタディング宅建士講座の学習のおかげで何とか今日まで勉強を継続することができました。

それでは、宅建本試験を実際に受けてみた当日の感想についてまとめます。

感想①:宅建業法、個数問題多すぎない?

宅建業法を解いて強く感じたのはこれ。

「個数問題、多すぎない?」

これは私だけでなく、全受験生が感じたことだと思います。

例年だと、個数問題は20問中4~5問程度の出題なのに、今回は何と20問中11問が個数問題でした。

ひつじ

解いても解いても個数問題が続くでしんどかったです…

感想②:権利関係、意外と解けた…かも?

次に権利関係。

試験前はここが一番怖かったんですが、宅建業法とは真逆で「あれ、思ったより解けてる…?」という感覚がありました。

問題文も選択肢も論点も、基本的なことが多かった印象です。

権利関係の得点目標は、全14問中半分の7問でしたが、7点は取れているような気がします。

ひつじ

問題が素直すぎて逆にどこかにひっかけがあるのでは?と疑うレベルでした。

感想③:テクニックのおかげで“見直し30分”を確保できた

初手、宅建業法の個数問題の多さに驚きましたが、全体的には良いペース配分で問題を解き進められたので、見直しに30分以上使えました

落ち着いて問題が解け、見直しの時間も確保できた理由は、模試で身に付けた2つのテクニックのおかげです。

  • 確定スキップ→4つの選択肢がある中で、「間違いなくこれが正解!」と確信した瞬間に、他の選択肢は読まずに次へ行く
  • 業法スタート→比較的簡単な宅建業法から解いて、試験の流れに乗るためです。

まとめ:ダメ元受験でも戦えた

7月、勢いで申し込んだあの日は、正直受かるとか考えてなかったです。

でも、スタディングで学習を積み重ねたことで、「本番で戦える形」までは持ってこれました。

まずはここまで、勉強を続けられた自分をほめてあげたいと思います。

試験の全体的な難易度としては、普通〜やや難だと感じました。

合格点は、35〜36点前後になるのではないかと予想しています。

【自己採点】暫定得点37点

試験終了が15:00で、16:30頃には、「宅建試験ドットコム」さんで暫定の解答速報が公開されていて、さらに自動採点で点数まで出せる状態になっていました。

「早っ…!」と思いつつ、恐る恐る入力。

自己採点結果は37点でした。

自己採点結果

※自己採点は37点でしたが、実際には得点表の記載の通り39点でした。
恐らく、自動採点への入力ミスだと思われます。

もちろん、これは試験終了から1時間ちょっとで出た暫定データであり、今後、複数の予備校や各サイトの解答速報が出揃ってくると、設問によっては見解が割れたりして、点数が上下する可能性はあります。

なので、この時点で「確定!」と断言できるものではありません。

それでも、率直に言うととりあえずホッとしました。

暫定とはいえ、点数という形で“結果”が見えたことが一番大きかったです。

【合格発表】「スタディング」✕「宅建」100日チャレンジ大成功!

宅建試験の合格発表は、11月26日の9時30分ですが、毎年のように合格点だけが24時にフライングで発表されます。

受験生の中には、

合格点で1回がっかりして、正式な合格発表で2回目のがっかりはしたくない…

という理由から、フライングの合格発表は見ないという方もいるそうです。

私はどちらかと言うと、24時までドキドキしながら過ごしたくなかったので、「途中で目が覚めたら確認しよう」ぐらいの気持ちでいったん眠りにつきました。

深夜に目が覚めて確認 → 合格点は33点

そして、夜中。

ふと目が覚めて、スマホで合格点を確認しました。

寝ぼけながら検索して、震える指で画面をスクロール。
そこで見えた文字は、合格点:33点

正直、35〜36点前後になると勝手に予想していたのでかなり低く感じました。

「え、そんなに下がるの?」っていう驚きが先に来たくらいです。

でも、次の瞬間、「これはいける!」と布団の中でガッツポーズしました。

9:30直前、トイレでスタンバイ→震える手で合否確認

そして、合格発表時刻である9:30。

私は9:30の少し前にトイレでスタンバイしていました。

スマホを開いて、ページを表示して、更新ボタンを押す。まだ変わらない。

そして、画面が切り替わった瞬間、受験番号一覧が表示されました。

震える手で、自分の番号を探す。

ありました。

結果は、合格。

嬉しいというより、まずは「やっと終わった」という感覚。

7月に勢いで申し込んで、最初はダメ元だったのに。

そこからスタディングで勉強を積み重ねて、ここまで来た。

トイレの個室で、ひとりで静かに噛みしめました。

「スタディング」✕「宅建」100日チャレンジ大成功!

不動産経験ゼロ・法律知識ゼロ、仕事&育児に追われるながらでも宅建に合格できました。

特別な才能があったわけでも、毎日何時間も机に向かえたわけでもありません。

それでも合格できたのは、「スタディング宅建士講座」で勉強ができたからです。

スタディング宅建士講座でやったことと言えば、合格に必要なことを、必要な順番で、100日間続けただけです。

特別な才能がなくても、時間が限られていても、やることが明確で続けられる仕組みがあれば合格には届く。

スタディング宅建士講座での100日間は、宅建に合格できたこと以上に、「継続すれば人生は変えられる」という感覚をくれた100日間でした。

この体験が、これから宅建を目指すあなたの背中を押せたら嬉しいです。

友達に教えよう!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

・高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
・仕事&育児に追われる毎日
・それでも100日間で宅建に一発合格!

スタディング宅建士講座を使用して、100日間で宅建に一発合格できた実体験に基づくリアルな情報をお届けしています。
「スタディング宅建士講座」だけに、超特化して書かれているので、公式サイトや他ブログでは知れない狭く深い情報について解説しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


もくじ