
ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも、スタディング宅建士講座で100日間で宅建に一発合格!
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得点表(39点)

法令上の制限は「暗記」×「理解」のハイブリッド科目
宅建業法に続いて法令上の制限もひとまず一周終わりました。
一周してみて感じた法令上の制限の特徴は「やや暗記科目」 だということです。
民法のように「流れを理解すれば解ける」というより、法令上の制限は ルール・用語・数字を知っているかどうかで、正解できるかが大きく変わります。
そしてさらに厄介なのが、
ひつじ法令上の制限は暗記すれば攻略できる!
と思いきや、その暗記量は膨大で内容もかなり細かいです。
例えば、用途制限という科目で確実に得点をするのであれば、極端な話以下の表を頭に入れておく必要があります。
用途地域における建築物の用途制限の概要





とにかく情報が多くて、細かい数字も出てくるので、「これ、暗記しきれるのかな…?」と不安になりました…
では、「これら細かい数値をゴリゴリに丸暗記すれば得点が取れるのか?」というと、そう単純でもなさそうです。
というのも、法令上の制限は、数字だけを丸暗記してきた受験生をふるいにかけるような問題構成になっていると感じたからです。
昔の宅建試験は、「過去問の繰り返し」と「数字の暗記」である程度戦えた、という声もありますが、少なくとも直近の過去問の感覚では、それだけで安定して点を取るのは難しいと思いました。
結局求められるのは、ルールを覚える暗記力と、それを問題文の条件に当てはめる本質的な理解力。
そういう意味で、法令上の制限は、「暗記」×「理解」のハイブリッド科目だと感じました。
ただ、権利関係と比べると、何を言っているのかまだ理解出来るので、過去問をやり込んで多くの出題パターンに触れ、正確な知識を身に付けることができれば、そこまで難しい科目ではないのでは?という印象です。
楽天モバイルでギガ問題解決!
ここまでスタディングで順調に勉強ができていましたが、最近になってスタディングの“落とし穴”に気づきました。
それは、通信量(ギガ)の消費が想像以上という点です。
スタディングは、講義動画の視聴・問題演習・復習まで、ほぼ全てをオンライン上で行う学習スタイルなので、勉強すればするほど通信量が増えていくのは避けられません。
実際のギガ消費イメージ
「実際どれくらいギガを使ったの?」というと、
7月1日〜7月下旬までのスタディング学習で、約70GB消費していました。
もちろんスタディング以外にも、YouTubeを見たりネット検索をしたりはしていますが、通信量の7〜8割はスタディングが占めていました。
私の当時の学習スタイルはこんな感じです。
- 毎日、講義動画を視聴(1.5〜2倍速)
- 通勤・移動中は「耳学」がメイン
- 家事中も講義を流しっぱなし
- 休日はまとめて動画+復習



これを3週間ちょい続けて70GB…ということは、単純計算しても、1か月で100GBは簡単に超えてきそうです…
ちなみに、8月のギガ使用量は109.55GBでした。
普段使いが少しでも、スタディングでがっつり勉強するとなると100GB越えは覚悟した方が良さそうです。
楽天モバイルに機種変更してギガ問題解決
当時使っていたのは、いわゆる「大容量プラン(30GB)」でした。
その結果どうなったかというと…
- 月の前半は常にギガ残量が気になる
- 月の後半は速度制限
- 外で動画を見るのを無意識に避ける
- 「どこかにWi-Fiないかな?」が口癖
という状態に。



通信量を気にしながら勉強するというのは、想像以上にストレスでした…
せっかく、いつでも・どこでも勉強できるのがスタディングの強みなのに、ギガの消費を気にして勉強を止めるのは本末転倒だと感じました。
そこで途中から、楽天モバイルに変更しました。
楽天モバイルを選んだ理由は、「使い放題!早い!安い!」からです。
- 使い放題!→データ無制限で毎月のギガの上限が無い+速度制限がかかることも無い
- 早い!→通信速度が安定している
- 安い!→月額2,980円(税込3,278円)でデータ無制限プランの中で最安値
場所によっては、通信速度が遅いなんて声をありましたが、今のところ全く問題なく使えています。



動画・音声学習がメインのスタディングと楽天モバイルは相性の良さを感じました!
ちなみにですが、X(旧Twitter)で口コミを見ていたら楽天モバイルをかなり使い倒している人がいました。
X(旧Twitter)の投稿
税・その他は広く浅い。でも侮れない
法令上の制限に続いて、税・その他の学習がひとまず一周終わりました。
正直、始める前は「税って難しそう…」という印象がありましたが、一周してみた感想は少し違いました。
結論、税・その他の難易度は、優しい〜普通でした。
ただし、楽勝!という科目ではなくて、問われる知識が“広い”というクセがあります。
税・その他は、1つの論点を深く掘るというより、いろんな分野から少しずつ出題される科目です。
そのため、
- 1つ1つはそこまで難しくない
- でも、出題範囲が散らばっていて“覚える場所”が多い
という科目です。
一周目は特に「まとまりのなさ」に振り回されやすく、知識が頭の中でバラけたままになりがちだと感じました。
身近なテーマが多く、経験がある人はとっつきやすい
税・その他の良いところは、固定資産税や贈与税など、わりと身近なテーマからも出題される点です。
例えば、
- 不動産を持っている(持っていた)
- 相続や贈与の経験がある
- 住宅ローンや税金の知識を少しでも触れたことがある
こういう経験がある人は、「何となく聞いたことある!」が多くて、とっつきやすいと思います。



他の科目より、日常生活との距離が近いと感じる場面がありました!
一方で、こういった経験がない人にとっては、税・その他は権利関係と同じで、最初はイメージが湧きにくいかもしれません。
しかし、権利関係と同様に自分事と捉えることでイメージが湧きます。
- 自分が家を買うなら?
- 親から土地をもらうなら?
- 住宅ローンを組んだとしたら?
といったように、自分の生活に当てはめて考えることで、「ただの暗記」だった知識が一気に整理されて、頭に残りやすくなりました。









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