
ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも、スタディング宅建士講座で100日間で宅建に一発合格!
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宅地建物取引士 合格証書

得点表(39点)

最重要科目:宅建業法
基礎期としての宅建業法の勉強が終わり、現在は法令上の制限を学習中です。
宅建業法を一周勉強した感想は、以下の通りです。
- 比較的取っ付きやすい
- 簡単だからこそ絶対に落とせない
比較的取っ付きやすい
少しだけ権利関係の勉強をしてみたからこそ、はっきり言えることがあります。
それは、宅建業法は初心者でも比較的とっつきやすい科目だということです。
権利関係は内容が抽象的で、最初は「何を言っているのか分からない…」となりがちですが、宅建業法はルールが明確で、実務や日常感覚に近い話も多いです。
中には、一般常識レベルの感覚で解答できる問題もあり、勉強を始めたばかりの私でも理解しやすいと感じました。
一般常識レベルの感覚で解答できる問題
- 宅地建物取引業者の守秘義務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。
-
①宅地建物取引業者は、依頼者本人の承諾があった場合でも、秘密を他に漏らしてはならない。
②宅地建物取引業者が、宅地建物取引業を営まなくなった後は、その業務上取り扱ったことについて知り得た秘密を他に漏らしても、法に違反しない。
③宅地建物取引業者は、裁判の証人として、その取り扱った宅地建物取引に関して証言を求められた場合、秘密に係る事項を証言することができる。
④宅地建物取引業者は、調査の結果判明した法第35条第1項各号に掲げる事項であっても、売主が秘密にすることを希望した場合は、買主に対して説明しなくてもよい。
ひつじ正解③
どの選択肢も解説を見なくても、一般常識で解答ができそうだね!
簡単だからこそ絶対に落とせない
宅建業法が比較的簡単ということは、多くの受験生が高得点を取ってくる科目でもあります。
だからこそ、ケアレスミスは絶対に許されません。



「分かっていたのに落とした…」
「うっかり読み間違えた…」
こうしたミスが、そのまま合否に直結しやすい科目です。
さらに、宅建業法は問題数が20問と多く、全50問の中でも占める割合が非常に大きいのも特徴です。
ここで点を落とすと、他の科目で取り返すのは一気に苦しくなります。
改めて、宅建試験の理想の配点について調べてみると、
「難易度の高い、権利関係は半分の7点程度でもOK」という意見がある一方で、「宅建業法は18点を下回ると合格が厳しい」といった声もよく見かけました。
少なくとも言えるのは、宅建業法は得点源として確実に取り切るべき最重要科目だということです。
宅建業法は「できれば取れたらいい科目」ではなく、満点狙いで仕上げる科目として取り組む必要がありそうです。



宅建業法を安定させることが、合格への最短ルートです!
耳学×ワイヤレスイヤホンは相性抜群!
スタディングで耳学をするなら、ワイヤレスイヤホンは必須です。
実は、スタディングで「耳学」を始めた当初は有線イヤホンを使っていました。



私のスタディングの勉強において、8割はこの耳学での勉強でした!
有線イヤホンで音は普通に聞けるし困ってないし、「わざわざワイヤレスにしなくてもいいかな」と思っていたのが本音です。
さらに言うとワイヤレスイヤホンに対して、何となくマイナスイメージを持っていました。
- 毎回の接続がめんどくさい
- 音が途切れそう
- 充電がすぐに切れそう
ところが、思い切ってワイヤレスイヤホンに変えてみると、その印象は一気に変わりました。
まず、とにかく動きやすい。
個人的には、耳学をしながら好きなように動けるといことに感動しました。
有線イヤホンで耳学をしている時は、コードが引っかかったり、ポケットの中でスマホが勝手に操作されて動画がストップしてしまう。
これが地味にストレスでした。
ワイヤレスイヤホンに変えてからは、コードを気にする必要もなくスマホの位置も自由となり地味なストレスが一切なくなりました。



耳学効率が格段に上がりました!
また、ワイヤレスイヤホンの毎回の接続や音質、充電の持ちも全く気にならず、スタディングの学習で講義を聞く分には十分すぎるレベルです。
スタディングで耳学をするなら、ワイヤレスイヤホンは必須です。
今となっては学習で使わなくなりましたが、日常使いとしてもワイヤレスイヤホンは使い心地が良すぎて、今年買って良かったものベスト3に入るぐらいです。
勉強のクセが付いてきた
スタディングで学習を始めて、気づけば3週間くらい経ちました。
最近になって、「勉強のクセが付いてきた」といった感覚が出てきました。
最初のうちは、勉強ってどうしても“よしやるぞ”って気合いが必要だったんですよね。
しかし今は、アプリを開いてサクッと講義を流したり、問題をちょっと解いたりするのが日常になってきて、だいぶ勉強のクセが付いてきたなと感じています。
勉強のクセが付いてきて、面白い心境の変化がありました。
それは、「ここまでくると逆に、勉強しないと気持ち悪い」という感覚です。
- 普段勉強している時に、勉強していないと違和感がある。
- 何となく、その日の勉強ノルマが終わっていないとモヤモヤする。
この感覚、何かに似てるなと思ったら、歯磨きをしないで寝るときのあの気持ち悪さに似ています。
歯を磨ないで寝ることを想像してみてください。
多くの方は、



「歯磨きをしないで寝るなんて考えられない!」
「口の中が気持ち悪くて寝れない!」



それと同じで、勉強をしないと違和感やモヤモヤを感じてしまい、1日が締まらないです!
たった3週間でも、ここまで習慣になるんだな…と自分でもびっくりしています。
このまま、歯磨きみたいに“当たり前の行動”として勉強を続けていけたら、合格に近づける気がしています。









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