
ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも、スタディング宅建士講座で100日間で宅建に一発合格!
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得点表(39点)

権利関係は後回し!
AI学習プランで作成されたカリキュラムを見てみると、一番最初に勉強する科目は「権利関係」となっています。
特に深く考えず、「優秀なAIが作ったカリキュラムだし、きっと意味があるんだろう」と思い、その流れに従って勉強を開始しました。
ところが、始めてすぐに違和感。
ひつじあれ…権利関係難しすぎないか…?
動画を見ても、正直ピンとこないし、聞き慣れない法律用語がバンバン出てきて、問題を解いても間違いだらけ。
例えば、権利関係では以下のような問題が出題されます。
- AがBに甲土地を売却し、Bが所有権移転登記を備えた場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
-
①AがBとの売買契約をBの詐欺を理由に取り消した後、CがBから甲土地を買い受けて所有権移転登記を備えた場合、AC間の関係は対抗問題となり、Aは、いわゆる背信的悪意者ではないCに対して、登記なくして甲土地の返還を請求することができない。
②AがBとの売買契約をBの詐欺を理由に取り消す前に、Bの詐欺について悪意のCが、Bから甲土地を買い受けて所有権移転登記を備えていた場合、AはCに対して、甲土地の返還を請求することができる。
③Aの売却の意思表示に要素の錯誤がある場合、Aに重大な過失がなければ、Aは、Bから甲土地を買い受けた悪意のCに対して、錯誤による当該意思表示を取り消して、甲土地の返還を請求することができる。
④Aの売却の意思表示に要素の錯誤がある場合、Aに重大な過失があったとしても、AはBに対して、錯誤による当該意思表示を取り消して、甲土地の返還を請求することができる。


さすがにこのまま進むのは不安になり、「宅建 勉強の順番」と調べてみると、権利関係は、宅建試験の中でも特に難しい科目であることがわかりました。
そして多くの合格者が、
- 「宅建業法→法令上の制限→税その他→権利関係」がオススメ
- 難しい権利関係は後回し
- まずは比較的簡単で得点源になりやすい宅建業法から始める
という勉強方法を取っていることも知りました。
そこで、権利関係はいったん後回して、宅建業法からやり直すことにしました。
最初は、AI学習プランで、「宅建業法→法令上の制限→税その他→権利関係」という順番になるように、スケジュールを作り直そうと考えました。



しかし、ここでひとつ誤算が…
何とAI学習プランでは、科目の順番は指定できませんでした。
「え、そこは変えられないんだ…」と、正直ちょっとだけ戸惑いました。
とはいえ、全体のスケジュール自体はよく考えられて作成されていると感じていたので、全体の学習計画はそのまま使うことに。
その代わり、すでに作成されていたスケジュールをベースにしつつ、自分で権利関係と宅建業法の順番を入れ替えて勉強を進めることにしました。
このあたりは、「完璧にシステムに合わせる」よりも「続けられるやり方を優先する」ことにしました。
そして実際に宅建業法から勉強を始めてみると、一気に感覚が変わりました。
宅建業法は、初心者でも問題のイメージがしやすく、一般常識でも解答できる問題も多くあり「なるほど、そういうことか!」と納得しながら解ける。
権利関係で感じていた、何を言っているのか分からない感覚がなく、「ちゃんと勉強ができている」という手応えがありました。
宅建業法から勉強を始めたことで「分かる・解ける」感覚をつかめ、モチベーションを保ちながら勉強を続けることができました。
なので、一から宅建を勉強する方は、難しい権利関係は後回しにすることを強くオススメしません。



権利関係からの勉強を続けていたら、心が折れて宅建の勉強を諦めていたかもしれません…
今日何をするか悩まなくて良い!
独学や一般的な通信講座で勉強していると、意外と時間を取られるのが「勉強を始める前」です。



「今日はどの科目をやろうかな。」
「どこからどこまで進めようかな。」
この「考える時間」が、地味にストレスに感じていました。
やっと机に向かったのに、考えているうちにスマホを触ってしまったり、「今日はやめておこうかな…」という気持ちになったり。
勉強そのものよりも、勉強を始めるまでのハードルが高かったように思います。
その点、スタディングの神AI機能であるAI学習プランは、最初から学習スケジュールが管理されています。
アプリを開けば、「今日はこれをやりましょう!大体これぐらいで終わります!」と表示されているので、迷う必要がありませんでした。
「目の前にある勉強ノルマをひとつずつクリアしていくだけ。」この、考えなくていいという仕組みが本当に楽でした。
私は受験当時、仕事や家事、育児で忙しかったので、「今日は何をやろう…」と悩む時間がなくなったことで、勉強に取りかかるスピードが一気に上がりました。
YouTubeを見る感覚で勉強ができる
スタディングで勉強を始めて感じたのは、横になりながら、YouTubeを見るくらいの軽い感覚で勉強ができるという点です。
仕事終わりや、疲れているときに、「机に向かってテキストを開くぞ!」と気合を入れるのは、正直かなり大変ですよね。
紙のテキストだと、
- 机が必要
- 姿勢を整える必要がある
- ページをめくる手間がある
といったように、どうしても“勉強モード”に切り替えないと始められません。
しかし、スタディングはスマホ1台あればOKなので、ベッドやソファで横になったまま、動画を流すだけで学習が始まります。



感覚としては、YouTubeを見ているのとほとんど変わりません。
「今日はしんどいから、見るだけにしよう」そんな日でも、自然と宅建の知識が頭に入ってきました。
スタディングは、頑張れる日だけでなく、頑張れない日でも続けられる勉強法だと感じました。









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