ここでは、私がスタディング宅建士講座を使って合格するまでの100日間の合格体験記を時系列で記載しています。
この記事を読めば以下のことがわかります。
- スタディングの「使いどころ」がわかる
- どの時期までに、どの科目・どのレベルまで進んでいれば理想的なのか
- つまずきやすいポイントがどこなのか事前にわかる
また、宅建の勉強はやみくもに勉強するよりも、フェーズごとにやるべきことを切り替えることがとても重要なので、基礎編・レベルアップ期・直前期の3つのフェーズに分け記載しています。
この、勉強記録は登山における地図のようなものです。
一度、頂上まで登った経験(合格)を基に、「道具の正しい使い方」、「どのルートが最短距離なのか」、「どこに崖があって危険なのか」について書かれた、これから山に登ろうとしている初心者向けの地図です。
この100日間の勉強記録が、あなたにとって宅建合格までの距離を具体的にイメージするための地図になれば嬉しいです。
また、記事内容は宅建の勉強当時に書いていたものをベースに、情報を加えて加筆・修正し、より読みやすく整理したものとなっています。
ひつじぜひ、私の勉強記録をモデルケースとして参考にしてください!
学習スケジュールと内容
まず全体像を抑えるために、スタディング宅建士講座を使って合格した100日間のスケジュールを紹介します。
時期ごとの勉強の狙いや使う教材を先に知っておくことで、合格体験記の流れが分かりやすくなります。


時期別の勉強の目的や教材の特徴
- 基礎期(7月〜8月上旬)
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スタディングの基本講座を中心にインプットを行い、一問一答や4択問題で知識を定着させていきます。ここでは「完璧に覚える」よりも、「全体を一通り理解する」ことを重視します。
- レベルアップ期(8月上旬〜8月下旬)
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過去問の解き方講座とセレクト過去問集を使い、実戦力を強化します。インプットとアウトプットを繰り返しながら、「得点できる知識」へと引き上げていく段階です。
- 直前期(9月上旬〜10月上旬)
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出題予想講義とテーマ別過去問集、予想模試を活用して、これまで積み上げた知識を整理し、本試験で確実に点を取るための最終調整を行います。







