宅建の通信講座を探していると、「種類が多すぎて、どれが良いかわからない!」と感じたことはありませんか?
実際、宅建の通信講座は価格も内容もピンキリで、選び方を間違えると時間もお金もムダにしてしまいます。
そんな中で、「価格が安いのに、合格に必要な力が付く」と多くの受験生に選ばれているのがスタディング宅建士講座です。
スタディングは、スマホ1台で学習できる手軽さと、他社の通信講座や予備校と比べて圧倒的に始めやすい価格が特徴の通信講座です。
この記事では、実際に私がスタディングの宅建士講座で学習をして宅建に一発合格した経験を基に、
- 宅建の通信講座迷子になっている…
- コスパよく宅建に合格したい!
といった方に向けて、スタディング宅建士講座がオススメな理由について徹底解説します。
宅建の通信講座選びで失敗したくない方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ひつじこの記事を読めば「スタディングが数ある通信講座の中でも、頭一つ抜けている理由」が分かるよ!


ひつじ
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
- それでも100日間で宅建に一発合格!
合格証&得点表を見る
宅地建物取引士 合格証書


得点表(39点)


そもそもスタディングって何?初心者にも分かりやすく解説
資格勉強というと、「机に向かって、分厚いテキストを開いて…」こんなイメージを持っている方が多いかと思います。
しかし、最近では学習スタイルも大きく変わり、スマホを使って効率的に学ぶ人が増えています。
スタディングは、まさにその流れの中で生まれた学習サービスです。
では、スタディングは他の通信講座と何が違うのでしょうか。
ここでは、スタディングの2つの特徴について解説していきます。
スマホ1台で学習できる
スタディングの1つ目の特徴は、スマホ1台あれば学習が完結するという点です。
テキストを持ち歩いたり、重たい参考書を広げたりする必要は無く、講義動画の視聴、問題演習、復習まで、全てスマホ上で行うことができます。
通勤・通学中の電車の中や、昼休み、寝る前のちょっとした時間など、スキマ時間をそのまま学習時間に変えられるのは大きなメリットです。
特に社会人や家事・育児で忙しい方にとって、「机に向かう時間を確保しなくてもいい」という点は、学習を継続するうえで非常に重要です。
また、動画講義は短時間で区切られているため、スマホでもストレスなく視聴できます。
倍速再生にも対応しており、自分の理解度や集中力に合わせてテンポよく学習できるのも魅力です。
「勉強=机に向かって長時間やるもの」というイメージを覆し、日常生活の中に自然に勉強を組み込める。それを実現しているのが、スタディングのスマホ完結型学習です。



スタディングは、他社の通信講座とは一線を画す存在です!
圧倒的な価格の安さ
スタディングの2つ目の特徴は、圧倒的な価格の安さです。
例えば、宅建の通信講座として人気のアガルート・フォーサイトの講座と比較すると半額以下、3分の1以下の価格で購入をすることができます。


※最も高いコースで比較



安すぎるけど教材の質は大丈夫なの?



スタディングの価格の安さは企業努力によるものだから心配いらないよ!
確かに、「安い=質が悪い」といったイメージがあると思いますが、スタディングの価格の安さは以下のような企業努力によって実現しています。
- 教室を持たない完全オンライン型
- 紙教材を最小限に抑えている
- 講義を効率化し、ムダなコストを省いている
安いからといって内容が薄いわけではなく、講義・問題演習・復習までが一体化されているため、合格に必要な学習はしっかりカバーされています。



実際に私はスタディングを利用して、超効率的に100日で39点の得点で合格しました!
「できるだけ費用を抑えて宅建に挑戦したい人」、「独学だと不安だけど、高額な予備校には手が出ない人」にとって、スタディングは現実的で始めやすい選択肢と言えます。
スタディング宅建士講座 全機能解説|8つの機能で“何ができるか”が一発でわかる



スタディング宅建士講座って、結局なにができるの?



こう感じている人に向けて、スタディングの機能を8つに整理して、サクッと全体像がわかるようにまとめました!
スタディングは“教材がある”だけじゃなく、勉強を回す仕組み(AI・復習・管理)が一体化しているのが強みです。
スタディング宅建士講座 全機能一覧


スタディング宅建講座の料金・クーポン・キャンペーン情報
スタディング宅建講座の料金
スタディング宅建士講座の料金は非常にシンプルで、「ミニマム、レギュラー、コンプリート」の3つのコースに分かれています。
| ミニマム | スタンダード 冊子テキスト付 | \1番人気!/ コンプリート 冊子テキスト付 | |
|---|---|---|---|
| 動画講義 | |||
| WEBテキスト | |||
| スマート問題集 | |||
| セレクト過去問集 | |||
| 13年分テーマ別 過去問集 | |||
| 合格模試 | 別売 1,980円 | ||
| 直前対策講座 【予想論点】 | 別売 5,940円 | 別売 5,940円 | |
| 学習Q&Aチケット 1枚1,500円で都度購入 | 0枚 | 0枚 | 10枚 |
| 受講料 | 14,960円 | 24,800円 | 29,800円 |
| 10%OFFクーポン適用受講料 | 10%OFF 13,464円 | 10%OFF 22,320円 | 10%OFF 26,820円 |
オススメのコースは、スタディングの機能をフルで利用することができるコンプリートコースです。
また、10%OFFクーポンは、誰でもいつでも使用できるので必ず使用して購入しましょう。



私もコンプリートコース利用で合格しました!
クーポン・割引キャンペーン情報
圧倒的な安さのスタディングですが、クーポン・割引キャンペーンを利用することでさらにお得に購入することができます。
しかし、このクーポンの配布時期やキャンペーンの適用期間が不定期であったり、併用ができたりできなかったりと少々ややこしいです。
「じゃあ、結局いつ購入すればお得なの!?」といった方向けに結論から言うと、以下のタイミングに購入するのがオススメです。
- 思い立った日に購入することがベスト!
- でもあえて言うなら、賢く購入するなら5月の購入がオススメ!!
クーポン・割引キャンペーン適用月一覧
まず、スタディング宅建士講座で使用できるクーポンと割引キャンペーンには以下の3種類があります。
| 10%OFFクーポン | いつでも誰でもゲットできるクーポン |
| 15%OFFクーポン | 不定期で発行されるレアなクーポン |
| 期間限定割引 キャンペーン | キャンペーン期間中の購入であれば割引価格で購入できる 1番人気のコンプリート冊子テキスト付コースが3,300円引き |
※クーポン同士の併用不可
そして以下の表は、上記のクーポン・割引キャンペーンについて適用月ごとにまとめた表です。


賢く買うなら5月の購入がオススメ!
クーポンと割引キャンペーンを併用して賢く購入するなら5月の購入がオススメです。
3,300円OFFキャンペーンの適用を軸として見ると、2,3,5,7,10月に購入することとなります。
そして、この中から勉強開始時期として最も適切な月を考えると5月の購入がオススメとなります。
| 2月 | 勉強を始めるのには少し早い |
| 3月 | |
| 5月 | 早すぎず遅すぎない勉強期間 |
| 7月 | 勉強を始めるのには少し遅い |
| 10月 |
5月購入のメリットは安いということだけではなく、勉強と生活とのバランスも取れ40点越えの得点も十分狙えるというメリットもあります。
私は7月から勉強をスタートして3か月間で39点の得点で合格できましたが、勉強期間が短かったことで生活の一部を犠牲にしたり、家族に迷惑をかけてしまった経験があります。



勉強のせいで生活のバランスが崩れたら元も子もないですね…
割引キャンペーンと毎月使用できる10%OFFクーポンを併用すると、通常価格の29,800円から5,950円引かれ、23,850円となります。
| コンプリート 冊子テキスト付 割引キャンペーン+10%OFFクーポン | |
|---|---|
| コンプリート 冊子テキスト | 29,800円 |
| 割引キャンペーン | -3,300円 |
| 10%OFF | -2,650円 |
| 合計 | 23,850円 |



6,000円も安くなるなんて、割引キャンペーンとクーポンの併用の破壊力がスゴすぎる…
価格よりも思い立ったが吉日!
ここまで、スタディング宅建士講座をお得に購入するための情報を解説してきました。
しかし、「なんだよそれ!」と思われるかもしれませんが、思い立った日に購入することがベストです。
「宅建の勉強を始めるぞ!」という勢いのまま購入し、やる気の炎が付いた状態で勉強をスタートさせた方がスタートダッシュを切れます。
なので、いつでも誰でも使える10%OFFクーポンは必ず使用しつつ、キャンペーン開催時期と重なっていたらラッキーぐらいのマインドの方が成功します。
スタディング宅建士講座の価格は元々が安いので、10%OFFクーポンの利用だけでも買い物として80点は取れています。



1円でも安く購入することより、1日でも早く勉強を始めることのほうが重要です!
【実際に使用してわかった】スタディング宅建講座のメリット
カリキュラムの完成度の高さ
スタディング宅建士講座の1つ目のメリットは、カリキュラムの完成度の高さです。
「何から始めて、次に何をやればいいのか」で迷うことが一切なく、最初から最後まで合格までの最短ルートがきちんと設計されています。
スタディングのカリキュラムは、大きく分けて、インプット(講義で理解)・アウトプット(問題演習で定着)を軸に、さらに学習段階ごとに、基礎期→レベルアップ期→直前期と、自然にレベルアップできる構成になっています。


基礎期│インプットとアウトプットを同時に進められる
基礎期では、「短期合格セミナー・超入門講座・基本講座」といったインプット講義を中心に学習します。
特徴的なのは、講義を見た直後に「一問一答スマート問題集・ステップアップ4択問題集」といったアウトプット教材がすぐ用意されている点です。
「講義を見る → すぐ問題を解く」という流れが自然に組み込まれているため、理解したつもりで終わらないのが大きなメリットです。
レベルアップ期│過去問で“解ける力”を一気に引き上げる
基礎知識が身についたら、次はレベルアップ期です。
ここでは、「過去問解き方講座(インプット)・セレクト過去問集・13年分テーマ別/年度別過去問集」といった過去問中心のアウトプットに移行します。
単に過去問を解くだけでなく、「なぜその選択肢が正解・不正解なのか」を講義で解説してくれるため、点につながる考え方が身についていきます。
独学だとつまずきやすい「過去問の使い方」までカバーされているのは、スタディングならではの強みです。
直前期│本試験を想定した実戦演習まで完結
直前期には、「スタートダッシュ模試・スタンダード模試・ラストスパート模試・最後の出題予想講座」といった本試験レベルのアウトプット教材が揃っています。
基礎→過去問→模試という流れが非常にスムーズで、「今、自分は何をやるべきか」を迷うことがありません。
実際に使ってみて感じたのは、模試に入る頃には、自然と解くスピードと精度が上がっているという点です。
まとめ|カリキュラムの完成度の高さ=学習効率の高さ
スタディング宅建講座は、インプットからアウトプット、そして本試験レベルの演習までが無駄なく一本の流れとして設計されている講座です。



基礎期・レベルアップ期・直前期と、「今やるべき勉強」が常に明確なため、勉強迷子になることはありません!
実際に使ってみて感じたのは、カリキュラムの完成度が高いからこそ、学習効率も自然と高くなるということです。
いつでも・どこでも学習できる自由度の高さ
スタディング宅建士講座の2つ目のメリットは、いつでも・どこでも学習できる自由度の高さです。
宅建の勉強は、まとまった時間を確保しようとすると一気にハードルが上がります。
しかしスタディングは、そのハードル自体を下げてくれます。


スマホ1台あれば、すぐに勉強が始められる
スタディング宅建講座は、講義動画・問題演習・復習まで、すべてオンライン完結です。
以下のような時間でも、スマホ1台あればアプリを開いてすぐに勉強を再開できます。
- 通勤・通学中
- 昼休みのちょっとした空き時間
- 寝る前の10分



実際に使ってみて感じたのは、「よし、勉強しよう」と構える必要はなく、思い立った瞬間がそのまま勉強時間になります!
動画・問題・復習が細かく分かれているからスキマ時間と相性抜群
スタディングの講義動画は、1本あたりの時間が短めに設計されています。
問題演習も1問単位・テーマ単位で進められるため細切れの時間でも無理なく学習できます。



「今日は時間がないから…」ではなく、少しの時間でも前に進められる設計になっています!
机に向かわなくても勉強できる
宅建の勉強というと、「机に座って、参考書を開いて…」というイメージを持つ方も多いと思います。
しかし、スタディングなら
- ソファに座りながら
- 電車に揺られながら
- 外出先の待ち時間に
といった日常の中で勉強を組み込むことができます。



「勉強が生活の一部になる感覚」を体験できます!
優秀過ぎるAI機能を活用できる
先ほど解説した通り、スタディング宅建士講座には大きく分けて8つの機能があります。
その中でも、AIに特化した機能があります。
スタディング宅建講座が、他の通信講座と大きく違う点。
それは、AI機能が「おまけ」ではなく、学習の中心に据えられていることです。
多くの講座は、「教材は用意するので、どう使うかは受講生次第」というスタイルです。
しかし、スタディングは、学習計画の作成から、進め方の判断、復習、弱点分析まで、AIが学習全体をトータルでサポートしてくれます。



スタディングのAI機能は、超優秀な講師が常に隣にいるようなイメージです!
スタディング宅建講座のAI機能一覧(全6種)
スタディング宅建講座にはの6種のAI機能があるものの、全てが同じようにオススメできる訳ではありません。
ここでは、私が全てのAI機能を使用した中で、「この機能はスゴイ!」と思った神機能から正直「これは微妙かな」と感じたものまで、ランキング形式にまとめ解説します。


- 1位 AI学習プラン
-
- 試験日・学習可能時間などを入力すると、AIが最適な学習スケジュールを自動作成してくれる神AI機能。
- 進捗に応じて学習スケジュールが自動で調整される。
- 2位 AI問題復習
-
- 間違えた問題や忘れかけていそうな問題を、AIが自動で選んで出題してくれる復習機能。
- 「全部復習する」から 「必要な問題だけ復習する」。超効率的に知識を定着できる。
- 3位 AI実力スコア
-
- これまでの学習データをもとに、分野別の理解度・得点力を数値やグラフで可視化してくれる機能。
- 弱点などが感覚ではなく、データで可視化されることで対策が立てやすくなる。
- 4位 AI検索
-
- 問題や選択肢について、AIが噛み砕いて追加解説してくれる機能。
- 「~とは何か?」「~について教えて」といったざっくりとした質問でもOK。テキストの解説だけでは理解しきれない部分を補ってくれる。
- 5位 AI学習ナビ
-
- 生成AIを活用した「AIマスター先生」が学習に伴走し、個別指導のように受講生の学習継続を後押ししてくれる機能。
- 学習の進め方や疑問点、モチベーション低下など、勉強中のあらゆる悩みをサポートしてくれます。
- 6位 AI字幕
-
- 講義動画に表示される字幕を、AIが自動生成してくれる機能。
- 音が出せない環境や、聞き取りづらい部分の確認に便利です。
まとめ│AIを使いこなせるかどうかが、合否を分ける
スタディング宅建講座のAI機能は、単に便利なだけではなく、学習効率そのものを底上げする存在です。
- 何をやるべきか迷わない
- 弱点がデータで分かる
- 必要な復習だけを効率よく行える
こうした環境が整っているからこそ、忙しい中でも学習を継続しやすく合格に近づけます。



「計画づくりや自己管理に不安がある」
「効率よく点数を伸ばしたい」



こんな方にとって、スタディング宅建講座のAI機能は非常に心強い味方となります!
【実際に使用してわかった】スタディング宅建講座のデメリット



スタディングは、初心者でも効率的に勉強ができるし安いしでメリットしかないね。



ちょっと待って!
実は完璧に見えるスタディングにもデメリットがあるよ…
スタディング宅建講座は、初心者でも取り組みやすく、学習効率が高いうえに受講料も安いという、非常にコストパフォーマンスの高い講座です。
しかし、実際に使用してみると、「人によっては事前に知っておいたほうがいいポイント」もいくつかあります。
とはいえ、それらは致命的な欠点ではなく、あらかじめ把握しておけば十分に対策できる内容です。
ここでは、私が実際にスタディング宅建講座を利用して感じたデメリットを2つとその解決方法について紹介します。
オンライン学習がメインなのでギガの消費が多くなる
スタディング宅建講座を実際に使ってみて感じたデメリットの一つ目が、通信量(データ使用量)が多くなるのでギガの消費が早い点です。
スタディングは、講義動画の視聴・問題演習・復習まで、ほぼ全てをオンライン上で行う学習スタイルなので、どうしても通信量が増えてしまいます。
1日のギガの消費が早いので、当然1か月に使用できるギガの上限にも早くに達してしまい、それ以降は速度制限がかかりまともに勉強ができません。
皆さんも経験があると思いますが、速度制限がかかった状態だとYouTubeの動画ってまともに見れないですよね。あれと同じ状況が勉強中におきます。





勉強中に講義動画が頻繁に止まるのは想像以上にストレスです…
さらに、「いつでも、どこでも、思い立った瞬間」に勉強ができるのがスタディングの強みなのに、ギガの消費や速度制限が気になってしまって勉強がストップしてしまうのは本末転倒です。
解決方法:楽天モバイルを利用する
このスタディングのギガ消費問題は、楽天モバイルを使用することで一気に解決することができました。
楽天モバイルには多くのメリットがありますが、私が感じた3大メリットは以下の通りです。


3大キャリア データ無制限プラン 料金比較を見る
ドコモ
- ドコモ MAX
-
8,448円/月(税込)
au
- 使い放題MAX+
-
7,788円/月(税込)
ソフトバンク
- メリハリ無制限+
-
7,425円/月(税込)
要するに楽天モバイルは、ギガが完全使い放題で速度制限もかからない、それでいて3大キャリアのデータ無制限プランの価格と比べても最安値なのです。
実は私も当初、他の携帯キャリアで勉強をしていていましたが、「これ以上、講義動画を視聴するとギガがヤバいな…」や「高画質で講義動画を視聴するギガが減るな…」と、通信量を気にしながら学習していました。



今思えば、何てムダなことを考えていたのだろうと思います…
そこから少ししてから楽天モバイルで勉強を始めたところ、スタディングのメリットを100%活かせる環境になりました。
ギガ数や速度制限のことをと考える時間がゼロになり、学習への集中度が明らかに上がりました。
楽天モバイルはスタディングと非常に相性の良い携帯キャリアです。
楽天モバイルの契約は一時的なもので、宅建の勉強が終わったら元のキャリアに戻そうと思っていましたが、使い放題・早い・安いと最高すぎて、正直もう楽天モバイル以外は考えられません。
質問サービスが有料・制限がある
スタディング宅建講座を実際に使ってみて感じたデメリットの二つ目が、質問サービスが有料もしくは制限があるという点です。
質問サービス(学習Q&Aサービス)とは、学習上の疑問や不明点について講師に質問ができるサービスのことです。
学習をしていると必ず、「わからない…」や「難しい…」といった壁に必ずぶつかります。
その際に、この学習Q&Aサービスを利用することで、勉強の困ったを解決することができるのですが、この学習Q&Aサービスは有料であったり質問回数に制限があります。
学習Q&Aサービスで勉強の質問をするためには「学習Q&Aチケット」が必要となり、このチケット1枚で1回質問ができる仕組みとなっています。
以下の表は、各コース別に付与される学習Q&Aチケットの枚数と単品価格です。
| 学習Q&Aチケット 単品価格 | ミニマム | レギュラー | コンプリート |
|---|---|---|---|
| 1枚:1,500円 5枚:6,000円 10枚:9,000円 | 0枚 | 0枚 | 10枚 |
「ミニマムとレギュラー」の場合はこのチケットが付与されていないので、質問するためにはその都度チケットの単品購入が必要となります。
当ブログでオススメしている「コンプリート」の場合、学習Q&Aチケットが10枚付与されるので10回までなら質問が無料でできますが、それ以降はチケットを単品で追加購入する必要があります。



私は勉強当時、「こんな初歩的な質問でチケット1枚使うのはもったいないな…」と質問することにハードルがありました…
しかし、私はある方法で以下の方法であればこの質問サービス問題の多くを解決することができました。
質問したいのに有料だったり制限がある…というのがスタディングのデメリットです。
しかし、このデメリットには解決策があります。
それは、「他の受講者のQ&Aを検索する」ということです。
解決方法:他の受講者のQ&Aを検索する
実はこの、学習Q&Aサービスには、過去受験生からの質問とそれに対する講師の回答が検索できます。
例えば、受講者の「解約手付」に関する質問に対しての講師の回答イメージは以下の通りです。
Q&Aイメージ
ここで勉強の疑問点を検索すると、「まさにそれが聞きたかった!」というQ&Aに当たる率はかなり高いです。
Q&Aのデータは膨大に蓄積されていることに加え、宅建の勉強でつまづく所はみんな一緒なんだなと思いました。
スタディングで勉強をしていて疑問点が出てきたら、①Q&Aで検索→➁チケットを消費して質問サービスを利用の順番で解決するのがオススメです。



Q&Aの検索だけでも、7〜8割程度の疑問点は解決することができました!
スタディング宅建士講座の良い評判・口コミ
コスパの良さを絶賛する声
スタディング宅建士講座について、多くの受講生や口コミの評判で最も高く評価されているポイントの一つが、圧倒的なコストパフォーマンスの良さです。
特に忙しい社会人や妊娠中・育休中の方にとって、スマホ一つで効率良く勉強できるカリキュラムがこの価格で利用できる点に満足している声が多いです。
また、スタディング宅建士講座に限らず、スタディングの扱う全講座に対しても受講生からコスパ満足度においても高い評価を得ています。


スタディング合格者からの評判
竹原講師のわかりやすい講義が高評価
スタディング宅建講座のオンライン講義は全て竹原健講師1人が担当しています。
1人の講師にずっと教わるとなると一体どんな講師なのか気になりますよね。
でも大丈夫!竹原講師はわかりやすい講義に定評のある、この道20年以上のベテラン講師です。


竹原講師
- 早稲田大学社会科学部卒業
- 宅建士、行政書士など数多くの国家試験や検定試験について、20年以上にわたりその教材作成や講義を務める。
- 保有資格:宅地建物取引士、マンション管理士、管理業務主任者、特定行政書士等
- スタディング 宅建士講座講師メッセージ
実際の講義を観ていただくとわかりますが、テキストをただ読むだけではなく、身振り手振りを付けて自分の言葉を用いて講義を進めています。



カメラの奥にいる受講者に対して、「どうやったらわかりやすく伝わるのか?」といったことを工夫しているのが伝わってきます!
宅建特有のわかりにくい表現や難しい法律用語もかみ砕いて簡単な言葉で説明してくれるので、私のような初心者でも講義の内容がスッと頭に入ってきます。
このように、講師の質が高いこともスタディング宅建士講座の大きな魅力の一つであり、コスパだけでなく「講義内容そのものに満足している」という口コミが多い点も良い評判につながっています。
スタディング合格者からの評判
X(旧Twitter)の評判
スタディング宅建士講座の悪い評判・口コミ
学習内容のボリュームが少ない
スタディング宅建士講座は学習内容のボリュームが少ないという口コミがあります。
しかし、この口コミに対してスタディングを利用して合格した私から言わせていただくと、これはデメリットではなくむしろメリットです。
なぜなら、スタディング宅建士講座は「合格点主義」を採用している講座だからです。
合格点主義と満点主
そもそも勉強のスタイルには、「合格点主義」と「満点主義」の2つがあります。
その特徴は以下の通りです。


「合格点主義」は、「試験に合格するために必要な点数だけを効率よく取りに行く」勉強スタイルです。
出題頻度の高い分野や、得点源になりやすい論点を優先し、反対に出題可能性が低い部分や難解な論点は思い切って捨てます。
そのため、満点近い点数は取れないけど、少なくとも合格に必要な最低限の知識を身に付け最短で合格が狙えます。



私も合格主義であるスタディングの勉強スタイルがハマり、短期間で合格することができました。
学習内容のボリュームが少ないという口コミの理由は、そもそも合格点主義と満点主義を理解していない可能性があります。
- 合格点主義と満点主義の違いがわかっていない。
- 9割の得点を取れる勉強(満点主義)がしたいのに、合格点主義であるスタディングで勉強をしてしまっている。
まとめ|宅建試験は「合格点」を取りに行くゲーム
宅建試験攻略のカギは「合格点を取る」であり、「高得点を取ること」ではありません。
だからこそ、試験に合格するために必要な点数だけを効率よく取りに行く合格点主義の方が合理的なのです。



短期集中で効率的に合格を狙うなら、合格点主義がオススメです。
無料体験で講義の雰囲気をチェック
無料体験登録は、メールアドレスとパスワードを登録するだけで30秒で終わるのでぜひ以下の手順を参考に登録を進めてください。



勉強の流れがイメージできて、クーポンももらえるなんてメリットしかないね!
スタディング宅建講座の無料体験の申し込み方法
無料体験登録は、かんたん3ステップで申し込むことができます。
\ 10%OFFクーポンがもらえる /
すぐに登録完了メールが届くので、記載されているURLを押し、先ほどのメールアドレス・パスワードを入力すればスタディングで勉強が始められます。
無料体験登録をすると同時に10%OFFクーポンも登録メールアドレス宛に届きます。
また、この10%OFFクーポンは使用期限が3日間と短いのでご注意ください。
まとめ|スキマ時間で宅建合格を目指すならスタディング
スタディング宅建士講座は、
- スマホ1台で、いつでも・どこでも学習できる
- 合格点に直結する内容だけに絞った効率的なカリキュラム
- AIが学習計画・復習・弱点分析までサポート
- 他社と比べて圧倒的に始めやすい価格
といった特徴がそろっており、「忙しいけど、効率的に宅建に合格したい人」にとって非常に相性の良い講座です。
実際に私自身も、
- 高卒で不動産経験ゼロ、法律知識ゼロ
- 仕事&育児に追われる毎日
という状況から、スタディングを使って100日で宅建に一発合格することができました。



独学や他社の通信講座を利用していたら、合格は難しかったと思います…
教材、カリキュラム、学習管理、復習、弱点対策。
宅建合格に必要なものは、もう全てスタディングの中にそろっています。
あとは、やると決めて行動するだけです。
この記事を読んでくださった方の中から、一人でも多くの方がスタディングで勉強を始め、そして宅建に合格ができたら嬉しいです。









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